ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす

イタイタしい生活を送ってます。

オカルト?

UFSと一緒に購入した、こちらも年末に取り付けてた。

年末にしれっとアバルト124に取り付けていたパーツのひとつ「MSI (マルチプル・スパーク・イグニッション)」。

 

T.M.worksさんってどっかで聞いたことあるメーカーなんだよなぁ…

www.tmworks-web.jp

昔からありません?

 

これ、要するにイグニッションコイルの間に噛ませて、通常は1回しかスパークしないプラグを最大3回までスパークさせる、スパーク回数を増やすことで特に低・中回転域でのトルクを増大させようというパーツらしい。

 

怪しい?w

 

理屈としては、まぁわからんこともない…けどね?

 

詳細はメーカーのページに書いてあるので読んでください、とりあえず付ける(ぉ

 

ついでに、タービンブランケットも付ける(何

純正のアルミだかのブランケットを外して、代わりになんかでできた毛布的な素材のやつに変える(なんかって、なんだ)。。。

 

これはタービンの遮熱と、保温に効果があるらしく、夏場はタービン周辺の補機類への影響を減らし、冬場はタービンを適温に保ちコンディションを一定にする効果が見込めるらしい、知らんけど。

タワーバーを外した方がやりやすいので、まずはブランケットを装着し、MSIを装着するような流れでした、特に難しいことはなし。

 

MSIのケーブルが断熱されてないので、取り回しだけは注意したほうがいいかもしれないってことと、これエンジンヘッドのボルトにアーシングしなきゃいけないんだけど、MSIの車種専用ハーネスに付いている、アース用のクワガタ端子はM6。

 

124のエンジンヘッドボルトはM8だったかな?とにかくハーネス側の端子が小さくはまらないので、M8対応の端子に付け替える必要がある。M10とかにしたっけな。とにかく、それをやらないとアースが取れない(´;ω;`)ブワッ

MSI本体をどこに取り付けるかって問題が若干あったり…左側タワーバーブランケット直上にしたけど、振動とか大丈夫かな…

 

あとはフロントタイヤを215/45⇒205/45に戻しました、、、無駄な買い物だったな。

215/45は全開までステアリングを切るとインナーフェンダーに干渉しちゃうんで。。。

 

確かに見た目や、どっしりしたハンドリングは自分好みで、高速道路を長時間移動することが多いなら215は悪くないと思いました…が、やっぱ干渉する音は精神衛生上よろしくない。

 

フェンダーを加工することも考えましたが、ここは素直に205…なので、今現在の仕様はフロントが205で、リアが215の前後異径サイズ(ローテーション不可)です。

 

ただ、205にしたのでフロントは引っ込み気味になるため、3mmのスペーサーを。

新潟にあるロードスター屋さんが出している、ロードスター専用に作ったやつらしいです。汎用品より、精度や強度は出るだろうとのことで、お値段はそれなりでしたが導入。

 

で、そんなこんなでMSIなんですが…

 

かなり体感できる!

 

が、正直なファーストインプレ。

 

アクセル踏んだ瞬間から、とるくふる~。

 

スポーツモードにしたような、アクセルのツキの良さになりました。

 

うちの124はAT車で、ファイナルギアの関係でとにかく低回転で走ることになるため、その低回転域でトルクが出ているともっさり感が薄れて気持ちいいです。

 

街乗りならほぼ2,000回転前後で走るため、MSIのスパーク回数は1,000分の1秒に3回になっているそーです、見えないからわからんけど。

 

2,001rpm~5,000rpmまでは2回、それ以降は標準の1回になるそーで、ほとんどのシチュエーションにおいては3回か2回スパークになる模様。

 

全体的にトルクフルではあるものの、これ、すぐに慣れますw

 

多分、100kmも走らないうちに「こんなもんかー」って気持ちになれるやつ。

 

「燃費どーなん?」って聞かれたけど、1割くらいよくなった(1km/L弱?)気がしないでもないけど、ぶっちゃけわからん(ぉ

 

燃焼効率があがるから燃費がよくなるよーってこともあるかもしれないけど、でもこれMSI本体が49,500円、車種別ハーネスが18,150円するから合計金額(足し算できないからようわからん)を見ると、多分燃費1kmよくなりましたで経済性が上がるようなもんでもないです。

 

なので、低回転域でのモアトルクを求めるオーナーさん向け?

 

ただ、メリットばかりでもない(ぉ

 

実用域でのスパーク回数を通常の3倍にしているということは、プラグとイグニッションコイルには通常の3倍の仕事をさせているわけで、そういうものでもないかもしれないけど素人考えでは寿命は純正の1/3になるんじゃねってこと。

 

純正プラグが4万kmは使えますってところが、1万km弱でダメになる可能性もあるってわけで…

 

アバルト124の純正プラグって、決して安くないですからね?

 

イグニッションコイルも4万円くらいするんじゃなかったっけ…

 

距離乗る自分のような人は、下手したら半年ごとにプラグとコイル…合わせて6万円近いメンテコストがかかる可能性があり、そのデメリットを考えると手放しでお勧めできるパーツでもないのかなって気がします。

 

実際は、そんなにプラグとかの耐久性は変わらないかもしれないけど?

 

でも、消耗しているかどうかってぱっと見で判断できるものでもないしねー。。。

 

むずかしい。

 

そういった、長期的な不安なところはあるものの、乗りやすくなるという意味では間違いなく効果があったので、そこだけは満足です!

 

あ、、、、

 

そうだ、、、、

 

タービンブランケットですが…

 

装着してから数百kmは何かの繊維が燃えているのか、とてつもなく異臭。

 

べっこう飴みたいな香りが車内に漂いますw

 

フルオープンにしていれば気にならないので、オープンカー乗りの皆さんであれば気にならないと思いますが、とにかく臭いってのだけはご留意を。

 

効果があるのかないのかはわからんけど、見た目がおしゃれになったんでOKです。