ご無沙汰しております!プライベートがドタバタすぎるんでいろいろあれなんですが、6月末のことを今更書くよ!ってか最後の更新が5月だったのに、6月末のことを9月頭に書くってどうなのって感じがするけれど、こういうのは勢いだからね、もう!!
新潟へ行こう
もはやいつのことだったかも思い出せないし、何をきっかけにその話がまとまったのかよく覚えていないんだけど、うっすら記憶をたどると自分の有給休暇がまったく消化されておらず、人事から警告メールが届き、6月末までに1日休暇を取得しろと脅されたため、仕方なしに6月26日の金曜日を休暇にしたため突発的に生まれた3連休…とはいえすることもなく、「うーん」と悩んでいたら「じゃあ新潟に行こう!新潟」と隣で言われた気がし、近場だしふらっと言ってふらっと帰ってくるにはちょうどいいかってお気持ちになったし、仕事でBCP関連をやっていることもあって過去に大きな災害に見舞われている地区を視察するという名目で新潟。
あとは、同行者がスタバのスタンプラリーをやっていていったことがない場所のスタンプを網羅したいという思いがありじゃあスタバに行くついでにと。。。
それに同行者の推しであるバスケ選手が新潟は新発田の出身なので、どんな場所なのかを見たいと言われ…いやでも新発田なんてにこちゃんマークのガスタンクくらいしかないぞ?と思いながら(偏見)それはされおき新潟に行くことが決まった今日この頃。
さすがに3連休を新潟に使えないので、旅程としては6/26(金)-27(土)の一泊二日。
アクティビティとして何をするかというよりかは過去の災害を学ぶついでにちょっといいところに宿泊して日頃の疲れを癒したい的なサムシング。
台風の中、新潟へ
出発日直前にどこぞの仮面ライダーみたいなダブルタイフゥーンが日本列島直撃コースで、全国的に雨という絶望的な状況…公共交通機関じゃないので止まる心配はないが、なんせ今回の相棒がステルヴィオなので別な意味で止まる可能性はある(故障)。

金曜日の朝7時台に新松戸を出発して、途中二回の休憩をはさみながら、新潟県は燕市に到着したのが11時半前なので都合4.5時間、わりといいペースだった。渋滞も外環道のおなじみの区間が混んだだけで関越道も事故もなくすいすいだったのがでかかった??
イオン県央のみかづきで県民食であるイタリアンを味わっていただく。イタリア車でイタリアンを食べに行くというのはもはやネタなんだけどw

「なんか脳がバグる味してる」
そんなコメントをいただくけど、見た目、名前、味が全部ミスマッチだからだと思う…これでシーフードとか横道にそれた味に挑戦すると余計に頭がバグると思われるw

たこ焼きが好きらしいのでたこ焼きもついでに頼んでみた。みかづきのたこ焼きはすごくチープながら絶妙に美味いと思う…何ならイタリアンじゃなくてたこ焼きだけでも食べてほしいレベル、それくらいには好き。
食後、スタバのスタンプをGETするために移動。

旅館のチェックインまで時間があるので、海沿いを走ったりしてとにかく時間をつぶす。なんせ台風が到来しているので天気が悪く、豪雨ってほどじゃないにせよ大雨が降ったりやんだりで外に出るにはあまり向いていない天候だった。


このあたりで助手席は完全に寝落ちしたので、それはそれでってことで本日の目的地である関川村まで北上することにしたのです。
関川村へ
と、その前に…

推しが新発田市民だったのなら、ポッポ焼きを食べて頂かないと話にならない。これを食べずに新発田は語れない、いや、んなんこたぁないと思うけど。

イタリアンみたいに頭がバグることもなく、普通においしい黒糖パンみたいなイメージでいただいてくれたのでよかったと思います。そういや彼女、新潟は初到来だったそうで、それなのにいきなりイタリアンとポッポ焼きというそれを食べるというレアな経験を積めてよかったね…いいのか本当に?w
ポッポ焼きを食べながら、関川村まで30分くらい?

かつての羽越水害の被災地でもあるので、そこの歴史を少しだけ勉強してから早めに16時すぎくらいにチェックインをかまします。
いつも車中泊とか快活クラブの自分が、ましてや元・地元でもある新潟で宿をとるってなかなかレアなケースなんだけど今回はご縁があったので鷹の巣温泉 鷹の巣館に宿泊。

荒川に掛かる吊り橋を渡っていく秘境のお宿!!
ΦωΦ 「これ金田一少年の事件簿だったら橋落とされてひとりずつ〇されるやつ」
ミステリーものによく出てくるシチュエーションのお宿…まじで吊り橋からしか行けないらしい…

宿の対岸が駐車場になっているのでそこから徒歩。
どうも軽自動車とかなら渡れるらしい。

そうじゃないと食材とか資材を運べないか…大変だなぁ秘境の宿も。

ステルヴィオなんかで渡ったらワンチャン落橋するかもねw

雨も相まって雰囲気は出てる…川の流れも速いのでちょっと怖いw

台風は新潟を直撃するわけではないので増水して流されるとかはないだろう、堤防もあるし…自分も同行の彼女も防災を生業としているのでついついこういう視点で見てしまうのが職業病。それを考えるためにここに来たのでいいっちゃいいんだけども。

今日泊まる部屋が橋から見える!!
ここ、一棟貸しの宿なので周りを気にせずに部屋で仕事もできるし、部屋だしの食事と部屋に内風呂と露天風呂があり、チェックインしたらチェックアウトまで極端な話で1歩も部屋から出ずにすべてが完結する!素敵☆彡

チェックインをさくっと済ませ、自分が泊まる部屋は「紅」。

我々世代はどうしても「紅」を「くれない」と読んでもしまうけれど「もみじ」らしいw
部屋だけでおよそ76㎡、そこにウッドデッキがついているので実際はもっと広い。

雨は降っているけれど、吹き込むような勢いの雨でもなければ頭上から雨は当たらないので外で過ごせるー。
まだ暑い時節なんだけど川沿いで台風の影響による風もあり涼しい!

とにかくこのデッキが素晴らしすぎて、ずっとベンチでごろごろしてたい感じ。
川のせせらぎを聞いて、風に吹かれてたら一瞬で寝れるw
そして!ご自慢の露天風呂♪

ΦωΦ)どちゃくそ熱っ!!!

水で薄めないと入れたもんじゃないレベルの熱湯wwwどんだけ熱いのよwww

ただこの露天風呂、ご覧のとおり先ほどの吊り橋から丸見えwwww
「こちらが吊り橋を除いているとき、あちらもまた露天風呂を覗いているのだ」ということで圧倒的解放感の中で、夜中に40代全裸中年男性が露天風呂とデッキを徘徊する謎のプレイを楽しめる(やめろ)。

チェックインが早かったので部屋だしの夕食が来るまで1.5時間くらいあったんだけど、それでもウッドデッキでまったりしていたらあっという間だったー。

76㎡もあるのでその辺のマンションなら3LDKくらいの面積はあるから相当に広く、贅沢に空間を使えるのです。



夕飯を食べてから何度か風呂に入り直し、22時くらいに寝た気がする。
露天風呂を出たところにあるハンモックがいい感じ。

浴衣を着てふらふらしてもいいし、全裸で吊り橋に向かってぷらぷらするもヨシ、最高のシチュエーションじゃねーかよマジで(最低だ)

朝ごはんも部屋だしー。

網戸にしておくと川の流れる音をBGMに過ごせるしとにかく贅沢な環境…ここはまた泊まりたい宿だったねー。平日なのとオフピークなのもあってかひとり2.7万円くらいだったのでそこまでバカ高いってわけでもなし。

最後にひとっぷろ浴びて旅館をあとにしますん。

台風が去って、ちょっと蒸し暑い…
スタバをめぐって帰るだけ

二日目はもうスタバをめぐって関東に戻るだけw
新潟まできたのでついでに山形、宮城、福島のスタバに立ち寄ってスタンプを押せばいいんじゃないかという非常に効率重視の行程。

途中の山形にあるSAで冷やしラーメンを頂戴するー。
なんだかんだめっちゃパワーもトルクもあるSUVだけど女子でも運転ができますね!

ブレーキをブラジルまで踏みつけないと動き出すくらいに制動力とトルクがミスマッチなのはナンセンスだけどw

遠目に見ればただのマツダ車!
そんなこんなで22時くらいには関東に戻る。

走行距離は1200km手前。下道の割合もそれなりにあったけど快走路は多かったから平均燃費で見るとそんなに悪くないね。

一泊二日で新潟、山形、宮城、福島のスタンプを押せました。こんなの自分だったら本気でやれば二か月で終わらせられる(ただし、沖縄だけは宗教上の理由でいけない)自信しかないけど、フツー?の人はなかなかそんなに飛び回らんと言われたね…そんなもんなんかなw
走る目的ができると、楽しいですね。


