ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす

イタイタしい生活を送ってます。

涼を求めて、新潟へ

ステアリング微調整

数か月前にステアリングコラムエクステンダーを導入してました。ちょうどいい写真がなかったんだけど、これは純正ステアリングを40mmだか手前に出すことができる、社外ステアリングをつけるときに使う延長ボスみたいなやつ。

大抵のクルマはステアリングにチルト(上下方向)、テレスコ(前後)に調整できると思いますがNDロードスターの初期型にはチルトしか採用されていませんのです。

そのND初期型をベースに生まれたアバルト124スパイダーにも、当然のようにテレスコは存在せず、シートを変えてポジションが変わってしまうと人によってはステアリングがえらい遠くなったりするわけです。

とはいえ、ロードスターのコックピット自体がかなりタイトなので、余程身長が低かったりしない限りはあまり必要もないパーツなんで、だからメーカーも最初は採用しなかったのかもわからんけど(軽量化を売りにした単なるコストカットとか理由はありそうだけど)とにかくまぁ自分の場合はもう少し腕をリラックスさせたいのと、足を延ばして座りたかったので導入。

その際にステアリングセンターが地味にずれた。

もう何か月もステアリングセンターがこんな感じ、直せよ。

直進がけっこう右にステアリング切れた状態なので人に貸すと違和感しかない、そんなクレームばかり貰いましたが、オーナーがB型なのでそういう細かいことを一切気にしないので放置プレイしてました。

まぁ仕方ない、直すか…ぶっちゃけ30分もあれば終わりますw

なぜかロードスターのステアリングは簡単に抜けないのでプーラーを使うとよき。

ほんと抜けないのよ、なぜかね…

というわけでセンターを調整、若干まだずれてはいるものの、アライメントがずれていることもあるのであまり派手にやると、アライメントを調整したときにカオスなことが起きるのでほどほどに。

なんとなくまっすぐ走るようになりました。

なぜかアバルトに乗ると大雨になる

ステアリング調整はものの30分、それまで晴れていたから試走がてら走りに行こうと屋根をあけて出発した5秒後にゲリラ豪雨wwwww

最近、なぜかアバルトに乗ると大雨になります…死にたい(´;ω;`)ブワッ

屋根が開けられないオープンカーって、もう存在意義の8割くらい失っている気がする…え、どこぞのクロスボゥみたいに屋根がないクルマなら諦めがつく?それが嫌だから幌車買ったんだろうが、察しろよ(ぉ

少し小雨になった駒形PAで休憩。屋根を閉めたスタイルもカッコいいけどね

豪雨の首都高はステアリング取られまくり、なかなかハラハラはするもののアバルトはそれでもまぁドライブは楽しいからいいや。。

小雨になったタイミングでトイレ休憩と喉が渇いたので駒形PAへ。

トイレから戻ってくるとアジア系の観光客?かな、よくわからんけど日本ぽくない方に「カッコいいですね!写真撮っていいですか?」とアバルトさん激写された。

メガーヌは「別な意味で」注目を浴びたけども、アバルトはわりと外国人やおっさん受けがいい、話しかけられることもよくある。

元々のカスタム裏テーマとしても、メガーヌが「基地外カスタム」を狙ったに対して、アバルトは「大人カッコイイ」的なところを狙ったのもあり、ブラックで固め、アクセントでレッドやカーボンを入れて「大多数がシンプルにカッコイイ」と感じられるものに仕上げたつもりなのです。

エアロもそれなりに派手なはずだけど、車体がブラックなのでそこまで悪目立ちしないのが「THE大人」。大人がなんなのかわからないけれど、激辛チップスを食べてもレスキューに運ばれないような人のことを言うのだと思います、知らんけど。

見た目だけでなく「ちゃんと走れる」も重要なので、ある意味で自分の中では「40代を迎えるにあたりどういうクルマに乗るべきか」を考えたカスタムなのでした。

大黒まで来て少し晴れた?でも屋根を開けるのは少々怖い。

そういえば、この日も朝から何も食べていない、そんなわけで大黒で自分が「ジェネリック・ニュータンタン」と呼んでいるラーメンを食べる。

毎回なんて名前のラーメンだったか忘れる。ご飯もついてくるのでなかなかのボリューム

今もあるかわからないけど、品川勤務だったときに駅下にある食事街にニュータンタンメンがあって、好きでよく食べていた、すっげーニンニク臭くなるけどw

それに近いかどうかはわからないけど、自分はすごく近いと思っている(なお、味音痴)ラーメンが大黒で食べられるので、品切れでなければ基本は毎回これを食べる。

食事を終えて、曇りだったので屋根を開けるかどうか迷ったものの、雨雲レーダーが怪しい感じだったのでやめた、クローズで帰る。

その判断はすぐに正しいと証明された。

突然のゲリラ豪雨、雷もすごく前が見えないほどだった。

都心環状線は突然の豪雨で川のようになった。ほぼ一瞬で都内の川は氾濫注意報が出るほどの勢い。。。

さすがにこれはやばいでしょwww幌が持つか怪しいレベル。

問題は雹が降らないかどうか、、、なんとか雹は免れたけど、フォグランプとバックフォグも付けながらゆっくり走らないと危ないレベルになっていた。

環状線は元々川だった場所を埋め立てた道路だった個所も多いので、「川のようになる」というのは本来の姿に戻るという意味では正しいかもしれないけれど、まぁとにかくずっと雨で嫌になる。

そんな天候のせいか、途中数か所で追突事故があった。

事故も多かった。往復2時間程度で3件だったかな、追突事故があった。自分が気を付けていても後ろから突っ込まれたらどうもしようがないからねー。

フィアット500Xに乗っていた時、2年連続で追突されるというなかなかレアな事故を経験し周囲に「あたりやか?」と疑われたこともあったけれど、これも気を付けていても後ろが「助手席に落ちた携帯を拾ってたら」「加速したら信号で停車していたクルマに突っ込んだ(?)」とかイラっとする理由だったな…

そんなことで大切なクルマを破壊されたら腹も立つ。

帰宅して、ステルヴィオから荷物を移すために並べてみた。

普段はボディカバーをかけているステルヴィオだけど、この日は朝に一瞬使う用事があってカバーを外していた、雨は降らないと思ったからね…それがゲリラ豪雨で悲惨なことに(´;ω;`)ブワッ

ちなみに、洗濯物を干していたのも全滅しましたorz...この時期は洗濯しているなら家を離れるべきではないねw

帰宅とほぼ同時に晴れた、そんなもんだよ人生は。

ステルヴィオも124スパイダーもキーパーでコーティングをしているので、雨粒を洗車用のタオルでふき取るだけで見てくれはそこそこきれいになります。

ちなみにステルヴィオは「エコダイヤキーパー」、アバルトは「ダブルダイヤモンドキーパー」と価格帯は同じなんだけど前者が「汚れがつきにくい」で、後者が「艶」を売りにしたものなんだけど、個人的な感覚で言えば「どうしても汚れはつくし、雨が降ると綺麗になるってことはない」なので、価格が同じなら艶メインのダブルダイヤモンドキーパーで良かったなと思います、124スパイダーも十分すぎるくらいに撥水しているし、汚れの付き方は雨を走っている限りはどっちも大差ないですからね。

なんにせコーティングをすると、雨がいい感じに吹っ飛び、アバルトの黒が際立つのがいい。黒は維持が面倒だけど、綺麗に乗ると本当にカッコいいからね!

安定の快活へ

家に誰もいなかったことと、ちょっと「ジョジョリオン」を読みたいなってことで快活へ夜中に行くことにしたのです。

Youtubeのおすすめ動画でジョジョの格ゲーが出てきて、ジョジョリオンのラスボスを使うものがあり話が気になった。

ジョジョは個人的には4部が一番好き(小学生のときにはじめて読んだのが4部だった)で、それ以降はあまり…って感じなのでジョジョリオンも通しで見るのは初めてだった。やっぱなんか一巡した世界というのは違和感しかないw

とりあえず、4時間くらいかな?それくらいかけてゴービヨンドしたので大満足でした、こういう休暇もたまにはいいな。

店を出たのは午前2時前、さて帰ろう

突然のエクストリーム帰宅

店を出た3時間後、なぜか会津にいる今日この頃。

家から徒歩でもいけるような快活にいたはずなのに、なぜか帰宅途中に会津にいるのが中の人クオリティです、知らんけど。多分180kmくらいあるはずなんだけど、深夜の4号線を爆走(意味深)していけばこんなもんで着いちゃうんだな。

なんだかんだ朝から動いていたせいで滅茶苦茶眠くて、ここで仮眠してました!眠れるフルバケは素敵よね(´;ω;`)b

下界は安定の35℃コースなので、避暑です、避暑。というか、自宅のエアコンが死亡したので家にいると普通に死にます。買えよって?そんな金があるならアルファロメオの4C買うよね、普通。家電なんかいらんのですよ。

山は20℃まではいかないけれど、下界とはだいぶ気温差ありました

日の出時刻は過ぎているものの、この辺は曇っていたので肌寒いくらい。なんならオープンにしてシートヒーターを付けていたほどw

目的地は奥只見、先月冬季通行止めが解除されたR352へ

先月、鬼怒川へ行ったときはまだ開通していなかった国道352号線をやっと走れるのでさくっと奥只見へ行きます。

雲がかかると一気に気温が下がりますが、この時期はまじで天国です。

新潟へ抜ける道は前半はしっかり二車線のワインディング、ハイペースで走れるのでかなり気持ちいいです。むやみやたらにとばしたくならないのが124スパイダーのよさでもあるけれど、こういうワインディングは本当によくハマる。

たまに路肩に寄せて写真を撮って「かっけー」っていうのがルーティンワーク

まだ6時とかそんなもんなんだけどジムニーとか、なんだろうキャンプなんだろうかやたらSUVが尾瀬のほう(新潟方面)へ向けて走っていく。そういうクルマにつっかかったらちょっと路肩に寄せて124スパイダーを撮影してにんまりする時間が好き。

別に写真をうまくとろうという気持ちは微塵もないし、映ってりゃいいよ感しかないけどねw綺麗に撮ったところで実車を眺める良さには敵わないし、写真なんてのは自分にとっては「いつどこでなにしてた」くらいの記録でしかないので。

そんなわけでいよいよ福島を抜けて新潟へ入るのです。

快走のワインディング

6時半前に新潟県へ突入した。徐々に気温があがりはじめる。

山の駅「御池」が大多数のクルマの目的地なのか、そのあたりから先は一気に交通量が減る。クルマがいても、大体すぐに道を譲ってくれるのでかなり気持ちよいペースで走っていられるわけです。

そんなわけで6時半前には新潟に突入。

二ヵ月連続で新潟に着ている124スパイダー。

最低地上高がゴミなので、道が悪いところは走りたくないけれど、サイズ的にはかなりコンパクトなので狭路で気を使わないのがいい。

R352はそこまで狭くはなく、ランクルなんかも普通に入ってくるので某ヤビツ峠を通して走るよりは全然楽なんだけど、それでもステルヴィオで来たいか?と言われると微妙だ。

全幅1,740mmの124スパイダーと1,955mmのステルヴィオ。その差はかなりでかい。

所有している2台の全幅差は210mm強、さすがにこれだけ違えば体感で道幅に対して圧迫感が全然違う。ステルヴィオに乗ったあとに124スパイダーに乗るとどんな道でも「いける」と錯覚してしまうし、その逆は「ちょっと無理かな」と尻込みしてしまう。

なので、最初から「狭い」とわかっているR352を思いっきり楽しむには124スパイダー!なのだ。

まー途中で車中泊しますって話ならステルヴィオを迷わず選ぶけどね。

R352を新潟に入り、割とすぐにある船着き場。トイレがあります。

トイレ休憩にと駐車場にクルマを停めたら、あぶねー!!

なんで縁石がこんなに高いのさwwwwここ、バスの転回場にも使われるとかなので、もしかするとバス用の車止めなのかもしれない…危うくデフューザーを殺すところであった。。。

途中で猛烈な睡魔に襲われ、駐車場で仮眠。

快活や途中の道の駅で仮眠したとはいえ24時間で1時間も寝ていないので強烈な睡魔に負けて、途中でまたもや、今度は30分ほどの仮眠。最近ほんとだめだね、睡魔に勝てない…これが歳をとるってことか(´;ω;`)ブワッ

そんなこんなで無事に奥只見湖の船着き場に到着。

トイレに入ったら、個室に無数のカエルがいて「うあおおおおお(´;Д;`)ブワッ」と叫びながら飛び出したのは秘密です、怖いって!

奥只見シルバーライン

二輪車通行不可のトンネル道路、奥只見シルバーライン。R352折立峠のバイパス道路として機能する。

奥只見シルバーラインという名称ははもともと奥只見に銀山があったことがその名の由来になっている。

その先にある奥只見ダムを建設する際に敷設された道路であり、全長22km弱のうち18km強がトンネルという構成は、この地区が豪雪地帯であり、ダム建設の資材運搬のためには雪の影響を受けないトンネルが必要だったからと言われていますね、知らんけど。

今ではR352屈指の難所でもある折立峠をバイパスするための道路としても機能するけれど、個人的にはこっちのほうが厳しい道路な気がする。

そりゃもう二輪車が通行禁止なくらいには厳しい(何

とにかく暗い、そして湿気がやばい。

銀山平浄化センター側の只見-小出のT字路から奥只見ダム方面に向かうとずっと薄暗く、時折日が差し込む場所があるだけの長大トンネル区間にいる感覚しかないものの、18kmのトンネル区間は実に19本のトンネルの組み合わせでできているというこれまた不思議な道路。

湧き水などで常に湿っており、外界との気温差も激しく、窓ガラスは曇る。路面も滑りやすく、だから二輪車が通れないという理由はよくわかる。

途中で激しい霧、一寸先も見えない状態。こんな道をバイクでは走りたくもない。

もともとこういう道路だと知っていたから屋根を閉めて臨んだけれど、もうとにかく前が見えない。気温は10℃台前半なので「避暑」というには間違っちゃいないけれど、とても窓を開けて走れるような道ではないからね。

トンネルを抜けると外窓が一気に曇るので注意!

そんなトンネルを抜けてダムに出ると、気温差の影響で窓がしばらく曇る。車内が冷房でガンガンに冷えているし、外窓も10℃台前半だったのが一気に25℃くらいまで気温があがるのだからそりゃまぁそうだろうね。

5分くらいはまったく曇りが取れない状態になるわけで、こんな場所はやっぱりヘルメットがあるバイクでは怖い、というか多分メガネが曇って前が見えなくなるw

映画「ホワイトアウト」の舞台ともされた奥只見ダム。ダムの高さは日本5位でダム湖の貯水量は2位という規模らしい、知らんけど。

数年ぶりに来た気がするぞ、奥只見ダム。まーそんなに用事がある場所でもないw

だいぶ気温は高くなり、8時時点で25℃にもなった。山でも暑い。

さて、帰り道をどうしようか?

奥只見ダム側のトンネル入り口、ここから新潟側まではほぼ光がないトンネル区間

このまま小出に抜けて国道17号を南下し続ければいずれは自宅最寄りまでは帰れる。ただ、毎月のようにその道を走っているので面白みはない。ワインディングってわけでもないし、普通の道がたいして面白くもない124スパイダーで通るには微妙。

なので、元来た道を戻り、ワインディングを可能な限り満喫しよう!ということになりましたとさ。

避暑と言うには暑い

トンネルを抜けて銀山平浄化センターの脇へ。オープンで抜けたら前が見えなくなった(バカ)

復路のR352に入ったのは午前8時過ぎだった。この時間になると福島方面から来る対向車の数はかなり増える。

対向車に注意しながら福島へ抜け、道の駅的な施設でトイレ休憩。

銀山平から1.5時間かかっているが、途中で仮眠したため。もう眠気がやばい

檜枝岐(ひのえまた)村まで来ると時間は9時半すぎ、往路は気温20℃もなかったのに、今はもう30℃を超えており、日もあるのでかなり暑い。

さっぱりしたものが飲みたいと炭酸ジュースを買ったらなぜかコーヒーが出てきた。。。

しかもまた微妙なやつ。

その自販機唯一の炭酸ジュースだった、二回目をチャレンジしても結果は同じだと思うので炭酸を諦めておとなしく珈琲だけ手にしてトイレに寄ってあとにした。

バイクの数も増えてきた。ツーリングコースには最高かもしれない。

あとは来た道をひたすらに戻るだけ、のんびり帰っても昼過ぎくらいには家につけるはずだからかえってゆっくり寝たい。無計画に出てきたので、後半の体力がかなりきついのはいつも通り。計画してもいつも体に負荷をかけることばかりだからどっちにしても感はあるけれど。

宇都宮手前、時間は正午前だった。お昼はモスバーガー

ひとりでツーリングするとき、食事は基本適当なので、今日も今日とて安定のモスバーガー。

焼肉ライスバーガーとポテト、してメロンソーダが自分の鉄板組み合わせにになってます。

とにかく、外が暑すぎてあまり食欲も出ない。塩気と炭酸のさっぱりしたものがないと、食べ物が喉を通って行かない。

平地に来ると気温は35℃を超えていた。早朝から20℃近い気温差に身体が参っている。

うちのアバルト124スパイダー、エアコンは普通に効いている。イタ車あるあるのエアコントラブルも、ベースがマツダなのでそこまで不安視していないし、実際普通に冷える。

車内が狭いからエアコンはどんなときでも秒で効くが、日中の炎天下はダメだ。

涼しくなる要素がなにひとつないクルマ

まずボディカラーがダメ…そして熱を持つ地表に近いところに身体はあり、幌も頭のすぐそこにあるし、足元には熱をもつ触媒が転がっている。

熱源となるものがとにかく多く、冷房能力が完全に負けている。

この時期だけホワイトなボディが欲しいと思ってしまうね、ほんと(´;ω;`)

新4号BPは流れが早いので注意

新4号までくれば自宅まではもうすぐだ。ペースが早いので実際高速道路を使うのと、宇都宮までの到達時間は30分くらいしか変わらない。多くのクルマは100km/h以上で流れているし、そのため悲惨な事故もそれなりに起きている。

白バイの取り締まりも盛んで、この日も南無阿弥陀仏したクルマがいた。

暑さで集中力を欠きやすいときだからこそ、運転には慎重になりたいものですね!

今回も無事帰宅

正確な走行距離は不明、宇都宮手前で給油した際にTRIPをゼロにしたのでプラス80kmくらいかな?

帰宅は14時半過ぎだった。外気温が大変なことになっているし、燃費も稀にみる悪さだった(´;ω;`)

なんだろうね、最近やたらに124スパイダーも燃費が悪い。

もう9万km走っているし、各部の劣化はそれなりかもしれない。

来年春には車検が来るし、ハブやタービンなどやりたいことは無数にあるのでカスタムよりはメンテフェーズなんだろうなぁ。

実際、割とやることはやったのでなるべく現状維持のメンテナンスのほうが大切なんでしょう。

R352を走って泥まみれになったので洗車。124スパイダーは月に数回も洗車してる。

メガーヌに乗っていたとき、洗車は数か月に一度しかしなかったというのに、124スパイダーは月に数回もコイン洗車場で洗車してる。だから洗車道具を狭い車内に常備しているほどw

なんてーか124スパイダーは常に綺麗に乗らなきゃダメ的な「圧」を感じる。

スタイルがいいだけに、周囲の目もそれなりにあるので、汚いオープンカーはやっぱりどうも見栄えが悪いからね。

コーティングを施してかなり艶も出ているので、なるたけこの状態を長く維持したいと思うのですよ。

夜はステルヴィオに乗り換えておでかけ。快適ですw

この時期はどこでもお祭りで道路渋滞が激しい(´;ω;`)ブワッ

ツーリングから帰り、死んだように眠り、夜に会社に行くのに外に出たけどもうどこもかしこも渋滞だった。

アバルトで出ようかと思ったけど、自宅から離れた場所に駐車しているものを回収するのが面倒でステルヴィオで出た。

ステルヴィオはなんだかんだで快適だし、あたりまえだけどクルマとしての方向性が124スパイダーとは全然違うのでそこも面白い。

単純な速さで言えば間違いなくステルヴィオ。510馬力のエンジンをどこで使うのか?という質問に、元がライダーである我々は「いつでも、どこでも」と回答するに違いないのでパワーはあればあるだけ良いw

でも、普通に乗るなら、ツーリングするなら、やっぱり124スパイダーの楽しさには敵わないので、ステルヴィオは荷物を運ぶ時や人を乗せるとき、コストコに行くときに使うことにします、燃費がとにかく悪いしねw

そんなわけで弾丸ツーリング・ご近所編でした!

しばらくはロングツーリングにもいけないし、こういう近所を走る回ることがメインになりそうですね、悲しいことです。