ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす

PEUGEOT3008 | Honda X-ADV(2021) | Kawasaki Z H2(2021)で主にツーリングに行ったりしているブログです。

こものいろいろ

11月なので、小物を色々付けてみよう(ぉ

ロードスターのアクセルペダルはちょっと変?

人車一体がテーマのロードスター、それをベースに作られたアバルト124スパイダー。ただ、その人車一体には「?」なところがあるように思えて仕方がない。

 

オルガンペダルがどーのこーの以前にやたらペダルが右寄りについていて、アクセルを踏むときの足の角度が妙なものになって異様に疲れる。ペダルレイアウトに制約が出てくる、左ハンドルを右ハンドルにした輸入車でもここまで違和感のあるレイアウトは少ないし、もう1台のメガーヌのほうがペダルレイアウトは自然に感じる。

 

ATでは気にならないというか、気にすることがまるでないがヒール&トゥがしづらい問題がMTではあるらしく、各社から吊り下げ式ペダルに変換したり、オルガンのままかさ上げしてヒルトゥをやりやすくしたりするパーツが出ていることからも、多分多くの人がアクセルペダルのレイアウトについては不満を持っている。

 

それくらいに乗った瞬間に違和感があり、実際に稚内から東京まで弾丸帰宅したときも右足首への負担は相当でかくて、攣るまではいかないものの数日間は違和感が残った。

 

このペダルを自分もどうにかしたいと思い、吊り下げ式ペダル化も考えたが、取り扱っているニーレックスさんで在庫切れだったようなので、一旦は別な方法で…ということで、RX-7界隈では有名で、ロードスターでもそれなりに名が知れているR Magicさんのペダルを購入した。

もともとはロードスター用なので、アバルト124スパイダーにもポン付けできるはずだが、ヤフーとかに出ているショップだと124スパイダーは加工が必要とか書いてある(R魔術さんのとこは特にそういうことは書いてない)ので、「どっちやねん!」と思いながら、最悪はペダルの台座に穴でもあけてつけてやるよの精神で行くことにした。

 

ペダルの外し方は簡単なので割愛。

アルミペダルはねじ4本で固定されている。

 

仮止めしてみると、なんか微妙にねじの位置が…合わないわけではないが、斜め?

そんなことあるか?と思って、よくよく見てみると、ロードスターとアバルト124スパイダーではアルミペダルの固定方法が違う。

 

124スパイダーはねじ4本固定だが…

 

ロードスターは2本だし、そもそも同じようにに見えて違う。

一番下の丸いゴムの部分が124は3つだが、ロードスターは2つ。間違い探しのような微妙な違いがなぜかある。それに伴い、一番下のねじ穴の位置が若干ずれて斜めな感じでついてしまうってことなんだろう。

 

なんでこんな微妙な違いがあるのか…

 

恐らく、ロードスターはゴムペダルが標準で、グレードがあがったり、OPでアルミペダルを選びゴムペダルに加工して取り付けるような方法を取っているが、124スパイダーは全車標準でアルミペダルだから台座に直付けになっている。

 

そのためか、R魔術さんのアルミペダルも、ロードスターのアルミペダル装着車は無加工で取付可能だが、ゴムペダル車はドリルで穴をあけてから装着とマニュアルに記載がある。

 

見栄えやコストを考えれば、全車アルミペダルの124スパイダーにわざわざゴムペダルを用意して、そこにアルミを付けるようなことをするより、台座に直にアルミペダルを付けたほうがいいんだろうけど、こんな微妙な違いがあったとは…

 

このペダルはMTで、ヒルトゥがやりやすくなることがメリットなのでMT車に装着している人が大多数で、AT車に取り付けている人を見つけられなかった。

ただ、なんの問題もなく装着はできる。

 

ペダルが若干ブレーキ側にオフセットされたので、踏み方も変わり、長時間のドライブでは明らかに足首への疲労が減った。ただ、ブレーキに近づいたことで踏み間違いのリスクも多少は増えているので注意は必要かもしれない。

 

自分はATをドライブするときは意図的にブレーキペダルの左端を踏むようにしているので、そういう危険も少ないが、人によっては、また靴のタイプによっては同時に踏みそうな感覚だ…オーバーライドするから暴走することはないだろうけど。

効果がある?ただのおしゃれ?チタンホイールナットの妙

11月は自分の誕生日で、なぜか毎年名古屋事務所で働いている偉い人から誕生日プレゼントをもらうのだが、今年はでかいプロジェクトで尽力したこともあってか、「誕生日にちょーたけーディナーをごちそうしたいけど、食事するの嫌いじゃん?だからクルマのパーツ買ってやるよ」と言われ(なんて優しい!なんというホワイト企業!!)、

 

「じゃあロータリーエンジン買ってください」

 

と言いたい気持ちはやまやまだったんだけど、自分も一応は常識ある社会人なわけで、そこが自重して「じゃ、じゃあホイールナットでいいっすか?(アルミペダルを見ているときに、R魔術さんで取り扱いがあって記憶していた」と答えたら「そんなんでいいんか…とぽんと諭吉さんを置いて去っていった…神はいた(ぉ

www.rmagic.jp

こういっちゃアレだが、自腹だったら絶対に買わない(ぉ

 

どう考えても、ホイールナットに3万円は頭が湧いているとしか思えないし、どっかの貴族か石油王でもなければ手が出ない商品だ。なんなら純正のナットが一番だとさえ思っている自分からするとマジでありえない商品だ(そこまでいうか)。

だが、届いたナットを見ると妙に興奮する(ぉ

軽いこともそうだし、焼き色がきれいだ…剛性もかなりありそうだし、錆にも強い。

 

ローレット加工されているから滑りづらいのも、プライベーターにはうれしい。

ホイール交換はすごくやりやすくなったと思う。

 

純正かどうかはしらないが、もともとついていたナットは32グラムだった。

 

チタン化したことで、長くなったにも関わらず26グラムと6グラム軽量化に成功。

まー16本で96グラムの軽量化なんで、いくら回転するものとは言え、この程度の軽量化で違いがわかることは絶対にない(ぉ

 

ただね、とにかくカッコイイ(´;ω;`)b

通勤車に必要なのはつくばを何秒で走れるかとか、そんなことじゃなく、毎日乗るのでボディカバーを外したときに「にちゃぁ」とできるようなカッコよさがあるとかそういうことだろ?

 

残念なのがホイールが純正であることくらい…

ホイールはそのうち変えたいね。。。という完全なる自己満足パーツではあるけれど、このナットを見るたびに買ってくれた名古屋事務所の偉い人を思い出して「より仕事を頑張らねばな…」と思うこともでき、仕事へのモチベーションもあがる素敵パーツなのでした?

ワイパーが天に召された

前のオーナーがいつ交換したかもわからないワイパーを交換する!

 

全然ふき取らないし、もともと雨の日はそこまで乗らない124スパイダーとはいえ、移動中に雨が降ってきたらどうしようもない…これはもう完全に安全を考えての交換。

 

ロードスター用のワイパーなんでどこにでも売っているが…

マツダ車らしくAutoExeのワイパーを購入。

調べてないからわからないけど、ロードスター用と124スパイダー用のワイパーは違うらしい?ただ、ロードスター用買っておけばなんの問題もないと思うので、思考停止でロードスター用を買っている。

Autoexeを選んだのはエアロ形状がかっこいいから(ぉ

 

ゴムだけ変えれば安いのに…とか、そんな元も子もないことは言わない。

エアロ形状なので、押し付けられてふき取り性能もUPしているはずだ、知らんけど。

カメラ位置を変える

デジタルインナーミラーを装着した際、ウィンドディフレクターに直に両面テープで固定していたが、位置がちょっと気に入らなかったので修正のために台座を購入。

ベースはロードスターだから、なんの問題もない(ぉ

 

たったこれだけのパーツなんだけど、カメラ位置の自由度が若干高くなるので悪くないパーツ。

ちょっと気を付けなきゃいけないのは、カメラだからと中央にセットすると幌のフックとのクリアランスが絶妙にやばい。

かといって端に寄せすぎると、運転席から幌の開閉をするときに腕が干渉する…自分でその辺を試しながら、よい塩梅のポジションを探っていくことになった。

ナット以上に微妙な、江戸っ子気質なおしゃれアイテム…アルミフットレスト

その日はたまたまメガーヌを稼働させていて、ちょっとドライブついでにカーボックス横浜さんの20th記念イベントだかにお邪魔してみた。

 

なんで?ってみんな大好きなスリーハンドレッドさんが来ていたから。

多分、コリドー街で見つけたこの店とは全くの無関係だと思うけど(当然)。

 

そんなスリハンさん、メイン商材はアバルト595とかチンクseriesなわけで。。。

唯一?といっていい124スパイダー用を勢いで購入…いかんね、こういうイベントは。。

 

124スパイダーはアクセルとブレーキだけはアルミだけど、フットレストは普通。

そこに両面テープで貼り付けるだけの、通称ただのアルミ板(ぉ

 

装着したところで、特に何が変わるわけでもない…

おまけに外からも見えないし、運転していてもほぼ見えない…なんなら乗り込む際にだってほとんど見えない。

 

究極の自己満足系パーツなわけだ。。。

 

ただ、すべてのペダルがアルミになると、なんかのときに視界に入ると興奮する。

チラ見えしたときのおしゃれって意味では江戸っ子気質なパーツかもしれない。それにしたってほぼ2万円は高いだろう?と思わないでもないけど、スリハンだぞ?スリハンの、124スパイダー用のパーツの中ではもしかすると最廉価かもしれない。

 

スリハンのエントリーパーツとしては最高。

 

ただ、残念なことがひとつだけある。

 

愛すべきスリハンのロゴを、特にATの場合は毎時間踏んでいなければいけない。これは、スリハンの踏み絵か?ファンとしては辛い。真のスリハンファンは、これを踏まないために左足を切り落とす人とかもいるんだろうなぁ…と、そんなことを思いながら124スパイダーに乗る日々である。

大本命!スポイラー嫌いがまたしてもスポイラー?!

124スパイダーのリアがちょっと寂しいよね!やっぱスポーツカーは羽根だよね!ってことで、見た目をよくしよう計画(なんぞ)の一環でスポイラーを購入。

shop.threehundred.jp

フロントリップ・リアディフューザーとスリハンが付いているので、スポイラーも迷わずスリハンに決定。

 

最終的にはウィングに行きたいが、ウィングを付けるにしてもスポイラーがあったほうがいいらしいのでまずはスポイラーから。

カーボン製なので無駄に高い(ぉ

 

こだわりがあるのはすばらしいけど、リップにしろ、ディフューザーにしろ、デザインそのままでFRPとかで出してくれたら、もっとリーズナブルに恰好よくできていいのになぁと思わないでもない。

 

スポイラー単体重量は500グラム未満。

中空で両面テープで止めるタイプなので、隙間から水が入ってボディさびない?ってちょっと不安にならないわけでもない。

 

11月初旬の暑さが消えたころで、両面テープの粘着具合があまりよろしくない。。

吹っ飛ばないか?と不安になったが、とりあえずは大丈夫そうだ。

 

他社のスポイラーとは違い、主張は控えめだ。

 

そこがいいといえば、そこがいい。

横から見ると車体がわずかに延長された感じも純正プラスαでよろしい。

 

斜め前から見たらほとんどわからない。

 

車体がブラックなこともあって夜は一段主張が抑えられる。

ウィングを付けるのも悪くないが、124スパイダーのデザインからすると、このスポイラーだけでも十分かな?という気がしてきて、今更ながらにウィングの導入を悩んでいる。

メガーヌは派手、124スパイダーは地味路線と、2車のテーマはそれぞれ違う。

当初、124もホイールをキャンディレッドにするつもりだったが、試しに買ったロードスターRF純正BBSのブラックがマッチしていて、結局レッドはやめた。

 

そういうこともあり、これで外装は完成形なのか?と本当に悩ましい日々だ。

shop.threehundred.jp

あればあったで絶対かっこいいんだろうけどなぁ…年始までシンキングタイム。

なんだかんだで見た目はやっぱり大切

今回のパーツ群、もちろん機能的によくなる(ワイパーとかw)ものもあったが、ほとんどが見た目だけのもの。

 

スポイラーにしても走ってリアのダウンフォースが体感できるかと言われれば、正直まったくわからない。メガーヌくらいのサイズになれば、あれは明らかにリアのどっしり感が出ているので高速域での効果は体感できたが、サイズ的にもこのスポイラーではわからないのかもしれない。

 

それでも、見た目がよくなったことで駐車場に止まる124を眺めたり、運転席に乗り込む際にわずかに視界に入ったりする、その瞬間に「かっけーな」と思えることは、このクルマを買ってよかったと思える瞬間でもある。

 

そもそも、大半の人にとってスポーツカーは見た目で乗るもんだと思うし、見た目がよくなればより丁寧に乗ろうという意識も芽生える。

 

まーそんなわけで、コスト的にはそれなりにかかった気がしないでもないが、見た目もよくなり、運転しやすくなったこともあったり、前オーナーがカスタムした状態から、「自分自身の124スパイダー」というものになっていってるなという気がする今日この頃。

 

まいにちめんだこのぬいぐるみも同乗させたしね(何

 

話まったく関係ないけど、まいにちめんだこ焼きは美味しいのでぜひ皆さん食べてみてね(´;ω;`)

しれっと発売されたぬいぐるみもファンなら絶対に買おう!

 

以上!