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PEUGEOT3008と車中泊とサウナが好き。

東京発!万沢林道を経由して駿河健康ランドに行くだけの話

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11月が誕生月なので駿河健康ランドの無料券が届きました、なので行こうと思います。

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ただスルケンって東京からだと中央道経由でも200kmもない凄く近い温浴施設なんですよね、なので普通に向かうだけではツーリングとしては大変消化不良なわけです。(東京からなら会社帰りとかに寄るのは全然ありだと思う距離です。)

 

なので今日は「群馬にある万沢林道を走り、ついでに長野にある木崎湖に寄って、するけんへ行こう」というツーリングにしてみました。

 

残念なのは草津から上は既に冬季通行止めになっているので登れないため、割と緩い道が続いてしまうことですがこれから先は雪でそもそも二輪は厳しいことになるのでラストチャンスということでそちらに向かいます。

 

万沢林道も恐らく、11月下旬には通行止めとなることでしょう。

日曜日の関越道を北上

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交通費を削減するためにいつも都内から4号線を北上し草加から外環道に乗るようにしていますが平日であればかなり渋滞する道も休日の朝7時台であればすいすいです。

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それにしても良い天気で気温は10℃台ですが日が出ている限り寒さは感じません。

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関越道もすいすいでした、そしてはじめて同色のX-ADVと並走することができました。

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3008に乗っているときに先代と遭遇するのは毎週のように最近あったのですが、現行同色は一度すれ違ったことがあるくらいで並走するのははじめてです。

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非常に嬉しいものですね(´;ω;`)ブワッ

 

そういえば先日取り付けたナックルガードですが、意外と効果がありました。

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エクステンションを付けていないので手の甲は風にあたるのですが指先はガードされているので思いのほか風もあたらずグリップヒーターをONにしておくと前よりはずいぶんと暖かいのです。

 

この時期の高速はウィンターグローブを付けたくなるのですが夏用のグローブでも平気でした。

 

ウィンターグローブは指を動かしづらいのであまり好きではなく、これで夏用グローブを使い続けられたら最高ですね。

 

万沢林道に行く前にコンビニで朝食を調達、また水や非常食なども買います。

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給油をしてあとは一気に万沢林道です。

激ツラ!X-ADVでガチオフは(´;ω;`)ブワッ

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万沢林道は群馬の四万温泉の近くにある関東屈指のダートとして有名で、特に野反湖側にあるおよそ1km続く直線区間、通称「万沢ストレート」の写真は愛好家の間では相当有名ではないのでしょうか。

 

全長21kmとかなりの距離を走れることもあり人気のスポット、走りやすさにも定評があります。

 

X-ADVを本格的なダートに持ち込むのは初です。

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フラットダートを走ることはできても万沢林道を制することはできるのか、それはやってみないとわかりません。

 

ライディングモードを「グラベル」に変更しておきます。

 

ライディングモードの選択自体は兄弟車のNC750Xでも行うことはできますが、NCには「グラベルモード」はありません。

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パワーユニット | 走行性能 | NC750X | Honda

X-ADVではNCより1つ多い5つのモードを選択可能で、その1つがグラベルなのです。

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X-ADV | Honda

このことからもオフロードを意識されたモデルであることが伺えます。グラベルではパワーは最強、トラクションコントロールは介入低め、エンジンブレーキは強め、DCTの変速プログラムはグラベル専用、ABSは弱めです。

 

トラクションコントロールの介入は滑りやすい路面であれば最強の方がよいのではないかという雨と同じような考え方ではNGです。

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X-ADV | Honda

トラクションコントロール(トラコン)の役割はライダーの不用意なアクセル操作で後輪が滑っていくのを燃料噴射量を調整(パワーを落として)してこれ以上タイヤが滑るのを防ぐというものです。

 

上手なライダーであればトラコンがなくてもアクセルワークだけでタイヤの滑りをコントロールできたりしますが誰でもそうは行きません。焦ってアクセルを開けすぎるなんてことはありえますし、そうなればどこまでもタイヤは滑り二輪の場合は最悪転倒…それを防ぐためにあえてエンジンパワーを落としてタイヤの回転を抑えるというものです。

 

ただ逆に「常に滑りやすい路面」であるダートにおいてトラコンを全開まで効かせてしまうとエンジンパワーがセーブされ続け前に進むための力が得られません。

 

四輪でもスタックしたときに脱出する際はトラコンをOFFにするとかあるのもそれが関係しており、トラコンはONであれば無敵というわけでもないのです。

 

グラベルモードでは「Low」ということでトラコンは最弱設定ですがこれだと適度に滑らせながらも前に進んでくれるので非常に扱いやすいとは感じました。

 

熟練ライダーであれば完全OFFでアクセルワークだけで操作するということもできますが、なにしろ240kgのバイクでしかもクラッチもないDCTのため調整も難しいだろうということで自分はOFFにせずグラベルの設定のまま走るのです。

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結構フラットに見えるダート区間でもトラコン作動を示すランプは頻繁に点滅していますがライディングしている側はトラコンの作動をほとんど意識しません、それくらいに自然に介入してくれていると感じました。

 

オンロードではナナハンにしては非力と思われる58馬力のエンジンはオフロードでは持て余すところで、電子制御がなければ自分には到底扱えるものではないと思いました。

 

逆を言えば電子制御の力を借りて慎重にスロットルを開け締めすれば軽めのダートであれば問題なく走れてしまうということです。

 

高回転を切り捨て低速トルクにその排気量のポテンシャルすべてを投入した特性を持つエンジンはとにかく下からトルクフルでガンガン小石を蹴飛ばしながら走ります。

 

なのでオンロードだけでは物足りないかなと思うことはあってもオフロードまでトータルで考えるとX-ADVのエンジンスペックは合点がいきます、どちらもほどほどに楽しめる性能かつ燃費までいいですからねこのエンジン。

 

オフロードを走ることは特に問題ないですが、問題なのはむしろライダー側w

 

さすがに240kgもありかつフロントがめちゃくちゃ重いX-ADVはガレ場やわだちでフロントタイヤを取られると立て直すためにかなりの腕力を必要とします。

 

オフ車がとにかくフロント周りをシンプルにしているのはオフロードでのハンドリングへの影響を最小限にするためかもしれません。

 

5分も走ればかなりヘトヘトで体力のなさを痛感しますが、オフロードを走る為にはまず基礎体力を身に着けようということですね…よくも悪くもオンロードを1000km連続走行できる体力があっても、オフロードは5分も持たないというハードさを知るのです。

 

しばらく進むとセローが止まっているのが見えました。

 

ライダーが手で「×」印をつくり暗に通行不能であると言っています。

 

「バイクが通ったあとはある」

 

そういうライダーさんの言葉で一度バイクを降りて見に行きますが…

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右側斜面が崩落し大きな岩が道を塞いでいました。

 

セローのライダーさんはなんとか乗り越えていました。

 

軽量のオフ車であればなんとかいけるかもしれないですがビッグオフは厳し路面でX-ADVでは間違いなく不可能。諦めて崩落現場手前でなんとかUターンしようとしますが、道はふかふかだし、岩もごろごろでかなり足場が悪く何度も転倒しそうになりました。

 

とてもじゃないですが斜面でUターンはできないので、まだ平らな場所があっただけよかったと思います。

 

下りのダートはかなり怖いのです、速度が出るしフロントブレーキはあまり使いたくないのでそうなると恐る恐る進むことになり、上りの倍くらいの時間をかけて行きます。

 

途中でハスクバーナとすれ違いました。f:id:kumawo0017:20211117171953p:plain

崩落現場を超えることは無理でしょうが軽い車体なのでUターンはできるはず。

 

万沢林道はそもそも崩落さえしていなければ普通の四輪でも行けてしまうという話なのでオフ車ではない二輪でもそこそこはいけるはずなのですが、今日はちょっと状況が悪かったですね。

 

CRF250ラリーも来ました。

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こちらは問題なく走破できると思います。

 

CRF250Lであればもっと軽いのでより楽にいけるとは思いますが、ラリーも脚付きが絶望的に悪いだけで150kgそこそこの車重と軽くはありますからね。

 

下まで降りて少し走ると現行ジムニーが登ってきました。

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さすがにあの崩落現場を四輪では無理でしょう、止まるように合図を出しました。

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見た感じフルノーマルでしたのでまず無理でしょう…

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状況をお伝えします。

 

崩落もかなり最後の方であればピストン林道として遊ぶこともできるんでしょうがわずか1~2km程度先の話、そこで引き返すなら別な場所へ走りに行く方が無駄がなくてよいのではないでしょうか。

 

というわけで無事に下界まで戻ってきました。

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それほどの距離を走ったわけではありませんがUターンでかなり体力を使ったことやそもそものオフロードで巨体を動かしたことで大汗をかいたしとにかく疲れましたw

 

最初の数kmしか走っていませんがこれで残り20km近くを走ることを考えると無事に抜けられたとしてもかなりへとへとでしょう。オフ車乗りは体力がやばいですねw

 

今度は学生のジムニー集団が来ました。

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これだけの台数で登るとUターンも厳しいと思うので崩落現場の写真を見せて「やめたほうがいいですよ」とアドバイスをしておきます。

 

ライトな感じのジムニーだし、そこまで経験が豊富というわけでもなさそうではじめて万沢林道に来ましたみたいな子たちです。

 

バイクではそこそこの道幅があるように思えますがジムニーとはいえ四輪では崩落現場手前まで行けても下り坂を長い距離バックしなければいけません、最悪転落とかしたら目も当てられないので諦めてくれたのはよかったと思います。

 

自分もひとりで来ているので無茶はしませんが、オンオフ問わず戦略的な撤退、諦める心は大切だと思いますね。

 

万沢林道を走破することはできませんでしたが初の本格的なダートを走ることができ、X-ADVでも意外といけることがわかりました。

 

ただメーカーもフラットダートを想定していますし、車高もそこまで高くないので下回りはガンガン小石があたります。タイヤもオンロードを想定した太さがありわだちに弱かったりするのでガチオフロードには不向きと言えます。

 

もちろん体力がありそれなりにオフロード経験がある人であればこの図体のスクーターをオフロードに持ち込んでもOKだと思いますがオフロードを走りたいのであればニーハンで中古のオフ車を買った方が楽しめるしコスパもいいと思いましたね。

 

万沢ストレートだけは行きたいなと思い反対側から入りました。

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ここまでくるにも1時間以上かかったと思うのでなかなかの距離があります。

 

逆側から崩落現場付近までピストンすることもできたのかもしれませんが、この時点で正午を過ぎてしまっており、長野県木崎湖も経由して駿河に行きたいので時間的な問題もあり諦めました。

 

それにしても万沢ストレートは実際に来ると感動しますね。

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フラットダートとは自分のイメージではこの程度のことを言います。

 

X-ADVでもなんの問題もなく6速まで入れて走ることができるので非常に楽しいです。

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やっとX-ADVをそれっぽい場所で撮影することができました(´;ω;`)ブワッ

 

動画もはじめて作ってみました(´;ω;`)ブワッ


www.youtube.com

会社のイベントで動画投稿をしているのですが、こんな動画会社じゃ需要ないしなぁ…クオリティの低さがウリなので気軽に飛ばし飛ばし見てもらえたら嬉しいです(´;ω;`)ブワッ

木崎湖へ

本来ならば野反湖を見て草津から国道292号経由で中野あたりまで抜けたかったのですが既にそのルートは冬季通行止め区間になっています。

 

無難に国道144号などを使い長野市におりてそこからは19号で西を目指しました。

 

途中白馬に向かう県道31号線に入ります。

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あの辺が白馬でしょう、すっかり雪景色になっておりとんでもないところへ向かっているなと思いました・・・なにしろ東京から180km西で雪を見れるとすればそれは富士山、自分はそんな静岡とは真逆というか方向すら全然違う長野県は白馬のあたりにいるわけです。

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さすがにこのあたりまで来ると気温は余裕の一桁。

 

一桁は一桁なんですが空気の匂いは雪が降る前のそれです。

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こういうときに先日交換したショート・タイトになったスクリーンはどうなのか?

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最高位置まで上げてしまえば純正並の防風性能もあるので純正で問題ないよっえ人には十分です。自分はわりと暑がりなほうで真冬でもパーカーにインナーで乗っちゃう人なので上を冬用の防風ジャケットにしておけば電熱までは全然いりません。シャツにホッカイロで十分すぎるほどの暑さでした。

 

逆に寒さに耐えられないというのであればおとなしくツアラータイプのスクリーンがいいと思いますね。

 

ナックルガードもアフリカツインAS純正を装着。

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これがあることで手の甲には風は当たりますが指先への風は大幅に減りグリップヒーターがあれば気温5℃以下の高速道路でもグリップヒーター最大まであげておけば夏用の革グローブでもなんとかいけました。

 

冬用のグローブは操作感がすごく嫌いなのでこの時期でも夏用の薄いグローブが使えるのはありがたいことです。

 

ナックルガードは大型化したのにスクリーンは小型化しツアラーとしての性能は劣化したかと思いましたがそうではなく、好みのデザインで望む性能が維持され、またそれ以上にもなったので満足でした。

 

それが確認できただけでも木崎湖を目指したかいはあったというものでしょう。

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冬を目前にした山並みの壮大さたるや感動ものでした。

 

木崎湖に来たのはそこに用事があったというよりその隣にある山が目的です。

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そのむかし、木崎湖の売店では「小熊山」ステッカーが販売されていたのでスーパーカブといえば…ということでそれを探しに来たのですが既に販売はされていないとのことでした、、、残念(´;ω;`)ブワッ

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スーパーカブがこれだけ人気になったんだからカブに小熊って貼りたいやつ絶対おろう?と思うんですがね、え、自分だけ??悲しいことです。

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せっかくきたので林道小熊黒沢線を登りますが落ち葉が多くかなり滑ります。。

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「林道」と名前はつきますが全線完全な舗装林道なので万沢林道のようなものをイメージすると拍子抜けしますがガードレールはないし、滑ると落下して死にます。

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車だとすれ違いは困難な場所ですが16時を過ぎこんな場所を走るクルマもいないのか幸いにして1台のクルマともすれ違うことはありませんでした。

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20分くらいかな?走ると小熊山の頂上に到着します。

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そこで絶景に出会うことができます。

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ちょうど日が沈み山々の稜線が美しく見える時間、これを狙ってやってきました。

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小熊山の上にはパラグライダーか何かをやる場所がありそこから見下ろす木崎湖と松本方面の風景は以前見た時にえらく感動した記憶がありもう一度みたいなと思いました。

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日は落ちてひんやりしているし、人もいないし、ただ静寂の時間が流れる…もうずっとここにいてもいいんじゃないかと思いましたがそうも言ってられません。日没まで十数分、早くくだらないと真っ暗で何も見えなくなってしまいます。

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当然ですが街灯なんてものはないし、木々に囲まれた林道はまっくらでただただ恐怖でしかない…いつかLEDフォグとかつけたいんですけどね、どうしても後回しになってしまう。

 

そのまま下山しておねてぃで有名な海ノ口駅へ。

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未だにあるんですね、びっくり!

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こんな観光ガイドもあります、先ほどの小熊山山頂もフォトスポットになっています。道は狭いし大型車ではあまり入りたくないのですがバイクであれば余裕なので対向車に気を付けてぜひ一度は訪れてほしい場所ですね。

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そんな木崎湖もあとにして安曇野から高速道路に乗ります。

ひたすら高速静岡へ

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安曇野から高速へ。

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GoProの切り抜きもメーターくらいしか写っていませんが実際に暗いのですw

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いつものことなんですが食事にこだわりがない自分は一日とにかく走るだけ。この日も何を食べたっけな…ってくらいろくなものを食べていないので18時になってやっとまともな食事になります。

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これからサウナを浴びるわけなので腹に何かを入れておかないとぶっ倒れますからね。

 

食後は1度の休憩も入れること無く静岡までノンストップ!

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疲れ知らずのX-ADVは本当に最高のバイクです。

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駿河健康ランドの手前で給油。

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到着です。

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走行距離はおよそ600km。東京から180kmの距離にある駿河まで倍以上の時間と距離を走ってきたわけで本当にただただ頭が悪いとは思うのですがこれはこれで楽しいのでOKです。

 

それにしても林道を走り、燃費にあまりよくない高速走行も取り入れながらリッター29kmを叩き出せるナナハンってすごいと思いませんか?

 

パワフルなエンジンではないのですが高速道路・一般道・ガチ林道・舗装林道とすべてのシチュエーションをどこも不満なく走ることができ、しかもライダーは全然疲れない。DCTであることも楽でありながらシフト操作自体はすることもできるので楽しさもスポイルされておらず走った満足感も高い、こんなバイクなかなかないと思うんですけどね。

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翌日は朝1で仕事なのでここから先はフル高速でした。

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駿河到着時が598kmで帰宅すると783kmだったので先にも書いたとおりまっすぐに向かえば180kmで行ける距離なのですが限られた時間の中で以下に走れるかっていうのも休日の楽しみなのでこれはこれでありなのです。

 

何より今日はシーズンオフ前に万沢林道というガチの林道でX-ADVを楽しめたので大満足なのでした。

 

ただもう行かないだろうけど、林道はw