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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500X、MVアグスタ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

Misfit shine2

お年玉ということで、トラッキング用デバイスであるMisfit shine2を頂いた。

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いまいちどうつかうのか良くわかっていない罠…とりあえず黒か金選べってことで当然のように金を選んだ。ガンダムよりも見た目で百式を選ぶ男だろう、ぼくは。

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

 

MISFIT SHINE 2(ミスフィットシャインツー) | 製品情報

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ローズゴールドなのかこれは!!

 

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MacBookのローズゴールドよりは色は濃いめだ。

 装備品をどんどんローズゴールド的なものにしていくのは最早MacBookでそれを選んでしまったものの運命(さだめ)とも言える。

して、このMisfit Shine2とはいかなるものなのか??というより活動量計って…な?

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防水なので24時間付けててね!寝食風呂までともにするデバイスらしい。しかしG-SHOCKなみの耐久性はないだろうから多分壊せば壊れる。もちろんバイクで300km/h走行中に転倒して路上に叩きつけられるとかの場合はほぼ確実に壊れてしまうだろう。活動量計というカテゴリで考えれば、付けている人間が死んだんだから機械も停止でいいだろう?そこに無駄な耐久性は必要ない。あえて装着する人間と同じくらいの耐久性という割り切りは価格を抑えながら必要な機能を発揮できるという観点で正しいとも言える?

設定自体はMisfitのアプリを入れてあれこれするだけ。きっと先駆者たちがその辺の開設はやってくれているのでこんな僻地のイタ車乗りなふざけたおっさんが書いているブログであえて紹介することでもなし。

健康に気を使いましょう→痩せましょうというところにもこういう活動量計は使えるらしいけど残念ながら普通に食べているだけで痩せる自分にはあまり痩せることの意義は見いだせない。なにしろ焼きそばのおやつにジャンクガレッジのラーメンを食べたら体重が一日で3kg痩せる(別に下痢したわけじゃない、どこかに消えた)

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ブラックホールな体質の自分にとっては痩せるメソッドよりも太れるメソッド。

1ヶ月で10kg太りますのほうが美味しいのだ。

とはいえこの手の活動量計はそこそこ普及しているようで、言ってしまえばAppleWatchとかでも似たようなことはできるんだろう。

アップル Apple Watch Sport 38mm MJ2X2J/A MJ2X2JA ブラックスポーツバンド
 

自分もなんだかんだAppleWatchを買ってつけていた時期があった。ドヤ顔で言うべきことではないけれど当然のようにヘルスケア系のアプリなんかに興味なないのでAppleのそういったたぐいのアプリは使わない。しかもAppleWatchの使い所がわからずすぐに売ってしまった。

その自分がMisfitというデバイスをつかうのは如何なものか?という疑問は自分自身にすらある。

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万歩計的な機能があったり、スマホで食事を撮影したりとか謎な機能は盛りだくさん。食事の写真とかどないすんのん??とか日記かよ!的なところはあるのだけど、これはどうもこのアプリだけで完結させない、他のサービスとの連動を踏まえたものらしい。要は食べたものを撮影してどこかにUPすることで自分自身が健康であるか否かを評価?するようなサービスにつなげたい意図がある模様。

友達と競い合うもの言ってしまえば、続けさせ、健康に導く為のひとつの策に違いない。ぼくの友人もFacebook上で毎日ランニングの記録をUPしているけれど、そこについた”いいね”をモチベーションに継続させるということ。ライザップのように厳しくやるのではなく、第三者の応援を励みに主体的に続けさせることなのかもしれない。

まぁそんなサービスをつかうか、否かは別として、活動量計として単体で見た時にMisfitのよさはまずはその見た目のよさなんじゃないかって思う。

jp.misfit.com

Misfitと一言で書いても種類は多々あり、時計に内蔵されたものからアクセサリちっくなデザインまで複数あって、パット見では如何にもなウェアラブルデバイスには思えない。

頂いたMisfit shine2にしてもウェアラブルな何かだとまぁわからなくもないけれどそもそもこれが何につかうものなのか知らない人が見てもわからないだろう。たまに円盤が光るのでおしゃれな時計?くらいにしか思えないかもしれない。

それはすごく大切なことだと思っていて、活動量計は付けたことがないけれど毎日付けなきゃ意味がないものだって考えるとデザインはそれなりに重要だと思う。たとえばネックレス上のものにしたらTPOにあわせてそれが使えない場所が出てくるだろうし、時計にしても好みがある。”付けられない日”が出てくることは活動量計としては致命的なもので、特にその活動量計としての機能を売りにするからにはやはり毎日つけてもらえるデザインにするということは非常に重要かと思う。

ぼくは最近時計をしないし、電車で移動する時はスマホかiPadを持っているので曜日にしろ何にしろ特に時計を見る必要がない。自動車やバイクで移動しているときは当然メータに時刻も出てくるのでそもそも不要だ。でもお客さまのところにいくときは形だけでも手首に何かつけている。でもあえて不要なものを手首につけるならそれがMisfitでもいいじゃないか?という気に一日付けていて思えていた。

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一応これでも時間は分かる。話のネタにもちょうどいいし、愛用しているG-SHOCKより薄いので寝ているときも邪魔にはならない。さすがに寝るときまで時計はつけないし、Misfitは睡眠の質も測れるらしいので常につけておけるデザインというのも重要。電池のもちも半年程度とのことだから普通に充電を毎日意識しなくていい。Applewatchで気になったのはその電池の持ちの悪さ故に手首から外さなきゃいけないことが多い。そうなると活動量計としてはどうしたって厳しいものがある。そんなことを意識せず洒落たデザインで”24時間使える”を叶えているMisfit shine2はなかなか使い勝手がよいんじゃなかろうかと。

この手のものを一切使ってこなかった自分が自分の運動のしなさすぎを認知するために、ちょっと使ってみようと思います。自分でお金を出していないものに関しては積極的に使い倒す主義なのです。

MISFIT SHINE2 New Band ローズゴールド 【日本正規代理店品】 MIS2001

MISFIT SHINE2 New Band ローズゴールド 【日本正規代理店品】 MIS2001