ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす

PEUGEOT3008 | Honda X-ADV(2021) | Kawasaki Z H2(2021)で主にツーリングに行ったりしているブログです。

意外と涼しく、意外と燃費がいいスーパーチャージャーエンジン

不安定な天気が続きますね…

 

都内もゲリラ豪雨になったりですが、毎日元気にバイク通勤だYO!

 

通勤は基本はX-ADVを使います!じゃないと2台ある意味ないしw

 

帰宅時の気温がやばい…

っていうか水温大丈夫?www

 

まー120℃くらいまでは大丈夫なんで大丈夫でしょう。

 

外気温表示が40度超になっているのは外気温センサーがラジエータの真上なので熱を拾ってるんだと思う・・・これ走ってもとにかく外気温表示下がらないし、水温も98℃〜105℃を行ったり来たり(`;ω;´)

 

X-ADVの納車は昨年9月でそこまで暑い時期でもなかったので本格的な夏は初めてなんだけどフルカバーされたエンジンはいくら低出力とはいえ熱が逃げず苦しいかもしれない。

 

ライダーへの熱はシートが温かいのと足がほんのり程度でエンジンの排熱はそこまで来ませんけどね。

 

本当は一週間ADVを使うつもりだったけど整備で車両の並びを入れ替えたい(縦列してるんでw)のとこの暑さでスーパーチャージャーエンジンはどうなのかを試したいと思ったからね。

どちらも通勤車両かって言われると微妙なとこではあるw

 

まずね、Z H2での通勤はADVよりもずっと楽(何

 

これ意外って思うかもしれないし、通勤経路にもよるかと思うんだけど朝の通勤ラッシュの都内を進むならダントツZ H2が楽。

 

まず脚付きがすごくいいから信号が多い都内でも不安がないよ。

ローダウンリンク入ってて20mmだか下がっているのはあるんだけど、X-ADVはシート高よりステップボードがあるぶん足が広がって脚付きが悪いからね。

 

それと車体幅がZ H2のほうが細いのですり抜けが使えます←

 

X-ADVの全幅は940mmに対してZ H2が815mmと125mmも細い、13cmってそこまでだろって思うかもしれないけどすり抜けをやったことがある人ならその差は歴然としており全然違うってわかると思う。

 

意外と幅広なので一般道でX-ADVのすり抜けは気を使うし、あまり使わない、だから通勤もなんだかんだおよそ20kmを1時間コースなんだけどZ H2だと50分でいけるw

肝心の暑さはどうだったかといえば、エンジンの熱量は搭載位置がライダーに近いこともあるのでX-ADVより暑い感じはすれどネイキッドなので放熱性が高く、熱はライダーの足など一箇所に直撃するのではなく外に放出されるので今まで乗った大型二輪の中では40℃近くあっても車体の熱さはそこまででもないかな。

 

ただこいつのカラーがだめで、真っ黒なので太陽光を半端なく吸収するから、触るとすべてが暑いw エンジンより車体カラーによる熱さのほうが被害が大きいw

スーパーチャージャーはたしかに熱を持つんだけども、カワサキはH2シリーズを出した際にハーフカウルにするなど放熱にかなり気を使っていた模様。Z H2は更にカウルがないネイキッドなので熱対策の面ではH2兄弟の中で最も有利でしょう。

 

実際水温計も気温はX-ADVで走ったときと変わらないくらいなのにMAX98℃くらいで走るとすぐに80℃台まで落ちます。ADVだと走っても100℃切ったら嬉しいね・・・くらいなので。

 

それは熱がカウル内にこもるフルカバーと外に放出できるネイキッドの違い、それもあってか暑いか?と言われるとZ H2での通勤はそこまで暑いとは思わなかったね。

 

あとはクイックシフターもあるし、アシストクラッチのおかげでクラッチはエア噛んでるんじゃないかってくらいに軽く1時間程度の渋滞にはまるシチュエーションでは過去に乗ったハヤブサ(01年式)、アグスタブルターレ800RR(2015年式)と比べて最も快適。

 

なによりスーパーチャージャーのトルクが街乗りで扱いやすい。

こいつ各ギア2000回転以下からでも何事もなく加速する、ディーゼルエンジンみたいな特性でありながら1万回転以上回るというとんでもないエンジンなので。。。

 

そのとんでもないエンジンを普通に通勤につかえてしまう二面性のようなものもスーパーチャージャーの面白さかもしれないですね。

 

iPhoneと車両をつなぐRIDEOLOGY。

www.kawasaki-cp.khi.co.jp

このログ機能がなかなか便利でよく使うんだけど。

これを見ると会社帰りに横浜までプチツーしたときの燃費が20km/Lを超えてます。

 

高速を法定速度で走る限り、20km/Lを下回ることはない・・・というのがZ H2です。

 

面白いからスロットルをガバ開けすると湯水の如くハイオクが消費されますが、普通に乗ればエコバイクですw

 

低排気量のバイクであればもっと燃費のよいバイクもありますが、こいつは忘れちゃいけない200馬力クラスでかつ空力的に不利なネイキッドバイクなのでエンジンの効率だけでここまでの燃費を叩き出しているんでしょう。

 

街乗りは16〜17km/Lくらい(通勤実績)ですが・・・

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X-ADVは余裕で20km/Lを超えてきますがそれでも20〜21km/L台なので燃費には辛いシチュエーションなのは平均車速の低さからも伺え、そんな過酷な状況でも200馬力マシンが17km/Lを記録するのは自分は凄いと思いますよ。

 

ハヤブサも5年くらい通勤に使いましたが、14km/L出ればいいほうで、多くは11km/L前後・・・アグスタはなぜか10km/L以下、最低は5km/Lとかロータリーエンジン積んでたのか?と思うほどに悪かったので比べるバイクがおかしいけど自然吸気のバイクと比べても燃費が著しく悪いわけじゃないね。

 

H2SXで採用されたバランス型のスーパーチャージャーエンジンは燃費もいいんだね。

エンジン効率がいいのもあるだろうし、実用域のトルクが太いから回転数をあげなくても走れるのも大きいと思う。なんなら6速1500回転40km/h台みたいな領域もアイドリングからブーストがかかっているスーパーチャージャーなら利用可能です。

 

リッターレーサーでこのトルクはまずありえないし、いくら軽いとはいえ自然吸気はある程度回転数をあげないと満足なトルクは出せないので回転数が高くなる=燃費悪化につながるところはあるんだと思う。

スーパーチャージャー自体、使い方によってはパワフル&エコだというのは四輪でも実証しているメーカーはあるのでバイクでもうまくやったんだなカワサキ・・・って気がします。

 

君が望むなら、それは強く応えてくれるのだ・・・ってシンウルトラマンの主題歌でもありましたがw

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二輪車用スーパーチャージャーはまさにそれw

 

たらたら走っていても一瞬で豹変し、全てを蹴散らす力をくれる・・・高速道路で四輪でこの加速に追いつけるものはほとんどいないし、二輪車でもスーパースポーツとかど同クラスのドゥカティストリートファイターV4シリーズくらいでしょう。

 

そんなスペシャルなマシンを日常的に使えてしまうのが恐ろしい、それもスーパーチャージャーエンジンの凄みなんですね。

せっかくZ H2で出てきたので大黒へ。

 

話題になっていたからあげクンのほりにし味w

 

ほりにし感があったかって、ほりにしの味をそこまで覚えていないんだけどとにかくうまかったのでヨシ!

ちなみにこれが夕飯ですw

 

そういえば純正のDC電源買ったんよ。

四輪でいうシガーソケット的なね。

 

もともと買った時点で前オーナーがつけたUSB1口の電源はあったけどスマホとGOPROの充電を考えると足りないので・・・社外品も考えたけどハンドルにマウントするスペースが厳しいことと、このバイク純正でこのアクセサリをつけるためのコネクタが用意されているのでだったらそれを使うほうがスマートだろうということで。

 

その取り付けるコネクタを大黒で探してた(なぜ

これか?この防水ケースの中にあるコネクタなら最高だな。

 

その取り付けの話はまた後日!

 

暑いけどバイクは最高だなぁ・・・

 

正直快適さはまるでないし、なんでクソ暑い中走るんだってのはあるんだけど・・・

それでもやっぱりバイクは最高なんだ(´;ω;`)

 

こんなとんでもないバイクで通勤ができる…それだけで自分は十分に幸せだし、もうそれだけで人生大満足ですw

 

めまいもすっかり治ったし、やっぱりバイクは体調をよくするんだよなー(個人差があります)