純正OPのDC12Vアウトレットを付ける!

H2SXは純正でこれが付いていた気がする…

タンデムシート下にUSB端子もあるし、さすがはSX(´;ω;`)ブワッ
Z H2にそんな快適装備がデフォで付いているわけがないからね(きりっ
中古車なので、前オーナーがUSB電源はハンドルに付けていた。
1口しかないのって地味に不便なんだよ、スマホとGoProを同時に充電できないから。
X-ADVにも付いている薄型(Z H2はハンドルにスペースがないので薄型じゃないと厳しい)に交換しようとも思ったけど…
せっかくだから純正のシガーソケットタイプを買ってみる。

アフターパーツメーカーのものにしなかったことにはちゃんと理由があるよ。
車体側に電源を取るためのカプラーが用意されてるから配線加工しなくていい。

あんま純正のハーネスを切った、貼ったはしたくないw
ちなみに、最初から付いていたUSB電源はシート下に最初からあるリアUSB電源用のソケットから取られていました。
これさ、H2SXなら使えるのかもしれないけど、Z H2のタンデムシート下スペースにUSB電源あっても何に使うの?wスマホも多分入らないけど…
この手のカプラーを使って車体側と接続して社外品を付けるのも1つ手ですね。
カプラーにアクセスするために、外すパーツが多すぎるw

ハンドルのすぐ後ろに透明の防水ケースに入ったのを見つけたが、

実はこのカプラーは違うものだったw
ここだったらインテーク外さずにいけそうだったけど、そんな単純な話じゃないw
考えるより手を動かそう…さくっと作業するよ!
そのために高いサービスマニュアルを買ったんだからw

2.4万円した。。

ハンドルにメーターがマウントされているのでまず邪魔なメーターを外す。

カバーを外す手順は以前ツーリングスクリーンを外したときにやってるので。。
メーターは、ボルト2本なのですぐ外れます。

DC12Vアウトレットの固定自体は10分もあれば終わるんで割愛。
問題はインテークダクト、こいつを外すのに難儀した。

ブローオフバルブホースとエアスイッチバルブホースがとにかく抜けないし、逆の手順だとはまらない…
作業スペースが少ないのでそういう意味では燃料タンクを外せという指示はわからなくもない。。。結果として燃料タンクは外さなくてよかったけどね。
エアインテークとスーチャーをつなぐボルトは普通のL字六角レンチだと入らない。

T字の六角レンチ(5mmだったかな)があると便利。

外れた。

この穴が例の「ひゅるるる」って音が出ている穴らしい。

ハンドル奥に見えていた配線のほかにも防水カバーがかかったものが3つ。

最初に見えていたのは一番上のやつで…

今回使いたいDC12V用のコネクタは、一番下。
だからインテークダクトを外さないとアクセスは厳しい。
ってか、この程度の防水で大丈夫か?大丈夫だ、問題ない?エルシャダイなら死亡フラグなんだけど(何
アグスタはもっと不安になる場所にヒューズとかあったけどな…

電源ON/OFF通電確認を行い、問題がなかったので配線をきれいにまとめて終了。
作業時間は1時間弱くらい。
すべてを戻して、試走したあとにやらかしたことにきづく…
エンジンの上にOリング転がってたwwww

インテークダクトとインペラの間にあるパッキンだwwww

あっぶね…オイル漏れるぞw

慣れたもので、今回はインテークダクトはパージできたわw

インテークダクト外すだけならメーター外さなくてよいのでサイドカバー、ラジエータ、ダクトカバーくらい外せばいけたかな。
付属のロック剤付きのボルトで最後はきっちり締めます。

今度こそ完成!

なんか電源周りガタガタなきがするけど、これでいいんかなw
外れなきゃいいだろ(B型クオリティ)
ボルトが微妙に余ったけど気にしない…

このサイズはカウルのどこかなので、なくても平気だろ。。。
電源も増えたし、シガー用の2口のやつとか買えば合計3口くらいまで増やせますし、ツーリングがより快適になる気がしますね。
ツアラーなのか…このバイク?


