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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

意識高い系デート

土曜日は嫁さん実家近所で祭り?があるそうで、義父母が息子を預かって祭りに連れて行きたいとのことだったのでおあずけ。

 

夫婦ふたりで午前中は眠ったように死んで、午後から活動。

 

ユニクロで嫁さんにパーカーとシャツを買ってもらう。

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32歳のおっさんとは思えない格好!

サンダルなんかちぎれているけど、履き心地がいいんで5年は履いている。

物持ちはいいほうです。なにしろ先日まで着ていたシャツは父が若い頃に着ていたものなので30年以上昔に買ったものだし(ボロボロで雑巾にもならないと、母に捨てられた)、自宅で使っている工具も父から譲り受けたので30年以上前もの。いまだにVHSが自宅にあるし、現役でニンテンドー64で嫁とマリカーやっているくらいだからね。

基本、衣類と食事にはお金を掛けない。

自動車、バイクにのみお金を費やす考え方なので他は割りとどうでもいいです。

そんなこんなで服を買ってもらったので久々に夫婦でデェトでもするべよ!ってことで愛機500Xを狩り先日も行った湘南T-siteを目指す。読書したかったんだよね…

自宅にいると息子の相手をするためゆっくり本なんか読めません。寝静まったあとは溜まりに溜まった仕事をやって、調べ物して、こうしてブログ書いてとかやっているのでなんだかんだせわしなく時が流れますね。

たまにはゆっくり読書をする時間も必要だ。

 

そういえばFiatを買ってからエスプレッソを飲むようになりました。

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地味なとこだけイタリアにw

割りと物事に挑戦しない主義なので飲み物はいつもブラックコーヒーでした。

ミルクのような甘さとかが苦手なんです。

食べ物の好き嫌いが激しいので飲食で挑戦はしなかった、でもイタ車なんだからエスプレッソだろ?という周りの意見もあるだろうし、エスプレッソです。案外飲める。

 

というわけで自宅から小一時間、案外近い藤沢です。

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ipad mini4にMacBookProも持っていたので広げてドヤ顔しようかと思いました。

そこまで自分が意識高くないと思い、自重。そもそもPC広げるとメールを読んでしまう職業病なのでどうせ新しい仕事が入ってきていて読書どころではなくなるのでこういう日はメールを読まずに過ごしたい。

最後はなぜかうまくいくイタリア人

最後はなぜかうまくいくイタリア人

 

蔦屋でイタリアフェアやっているので、ちょっと気になって手にとって見た。

フランス車を売っていたときに、先輩に「お前はどちらかといえばイタ車だよ、性格的に」と褒められたんだかバカにされたんだか分からない言われ方もしたし、自称フランス人を語り仕事をしていたら後輩女子には「フランスっていうかイタリア人ぽい、見た目じゃなくて性格が」とこれまた褒められたんだかけなされたんだかわからない言われ方をして、バイクとクルマをイタ車に変えたら昔から付き合いのある自動車仲間からは「やっと来るべきところに来たか」と謎の歓迎をされ、イタリア人ってなんなんだよ!?と気になって勉強がてらね?

自分の中でイタリア人=マザコンくらいのイメージしかなかったので、この本の内容の是非はわからないけれど読んでいるとなるほどなーと妙に頷ける。

P53に「VWとフェラーリの違いに見る、イタリア流の仕事」という項があって、ここはアグスタオーナーでもありフィアットのオーナーともなった自分からするとなかなかおもしろい内容でした。

全体を通して読んでいると「こういう性格の人間が作っているクルマなのだから、こうなるのは仕方ない」と妙に納得できて、イタ車がもっと好きになりますね。逆に嫌いになる人もいるだろうけど、そこは性格ですw

美しものが好き、美しければそれでいいの考え方も製品に反映されると思っていて、アグスタを買った時にも当初は「なんでこんな設計にするんだよ」と思ったこともあったんだけど、この本を読む以前に乗っている、所持していると「このデザインのためには仕方ない犠牲だ」と納得できちゃうんですよね、イタ車ってすごい。

別に仕様を少し変えたってデザイン的にはほんのすこしの変更で済むはずが、その少しを許容できない、許せないと感じるのが彼の国の人たちなんでしょう。

壊れるのも仕方ない。現代において製品にばらつきがでるのも仕方ない。日本製の商品では同じものを買って、様々なところが様々に壊れるって経験はたとえばクルマでもそんなにない。リコールされるような部品があれば別だけど、基本的には製造側も購入側もそうした極端なばらつきを嫌って如何に製造精度を上げるか?を常に意識しているのが日本です、ドイツだってそうだろうね。

でもイタリアはそうじゃないようです。バイクだって、ぼくのブルターレは1.3万kmをノントラブルですが、人によっては数千kmで入庫もあるし、そもそもそこまで走る前にとんでもないところがとんでもない壊れ方をしている例も見ます。日本人感覚で言えば「ふざけんな」ですが、向こうの人にとれば「怒んなよ、壊れたら直せばいいじゃねーか」って感じなんでしょう。国が違えば製品に対する考え方も違う。

ぼくが分かるのはクルマのことだけですが、輸入車を買うというのは壊れることもある種の娯楽、その国の文化を楽しむっていう理解をしながらその国に染まるってことなんでしょうね。

 

って…ぼくってそんないい加減な性格だったのか…。。。

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久々によい読書でした。イタ車に乗っている方はぜひ一度手にとって見るとよいのでは?と思いますね。なかなかよい暇つぶしでした。

 

夕方になり肌寒くなってきたので、帰路へつきます。

 

が。

 

なぜか江ノ島へw

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ゾロ目を撮り忘れたと思っていたらこんな写真で2222kmが写っていました。

江ノ島入ってすぐにゾロ目ったんだなぁ…

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駐車場はアルファの隣です。どちらかといえば、その隣のJUKEがお前のライバルだろとか思ってない。同じ赤でも色加減は全然違う。

江ノ島に来るのは何年ぶりだろう。観光ではなくマラソンで来ました。

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マラソンのあとにしらす丼食べて気持ち悪くなってはi...なんでもない。

そんなろくでもない記憶しかありませんヨ、最低だな。

こういう海に消えていく道を見ると恐怖します。

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すごく不安になるんだよね…なんでだろ。

海辺の街に生まれているので、海はむしろお友達!くらいの勢いだと思うんだけど、海は嫌いです。泳げません、というより泳ぎたくありません。

友達が何人も溺れ死んでいる小学生時代を過ごしているので無意識に「海は人を食らうもの」という認識を持っているのかもしれないですね。なので船にもあまり乗りません。自殺の中で溺死は割りときついと聞いたことがあります。

ジパング 原爆に仕掛けられた罠 (講談社プラチナコミックス)

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かわぐちかいじ氏のジパングの最終話付近でも草加少佐に

溺死は苦しいものだ…誇り高き海軍軍人でさえ心の底では海の中で死ぬのは避けたいと願う

そう言わせていますね。38巻です、ぼくには衝撃的な巻だったのでよく覚えています。

ジパング(38) (モーニングコミックス)

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会社帰りに読んで電車で泣いていたっけかな…人が死ぬより機械が大破するシーンに弱いんです(´;ω;`)ブワッ

嫁さんと結婚する前、映画亡国のイージスを見に行って

亡国のイージス [DVD]

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その結末のイージス艦を見て号泣しましたからね。あの映画のどこで泣くんだ?と嫁さんがずっと首をかしげていたけれど、人のために作られ、人のために存在したものが悲惨な最後を遂げる姿は辛い。

 

脱線しすぎました。

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今日は意識が高いデートなので脇道にも逸れます。

反射する夕日が綺麗ですね、意識高そう!!

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こんな細道を行きます。

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うぉおおおめっちゃ綺麗やん!!

なんと遠くに富士山が見えます。

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絶景かな、絶景かな。

 

とんびに狙われながらも。

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しらすコロッケを食べながら江ノ島を出ます。

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当然BGMはサザンです。

海のYeah!!

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イタ車でサザン聞くなよって?まぁそういう日もあるよね。郷に入れば郷に従え、湘南に来たらサザンを聞けです。

ぼくは本来レネゲードを買って、やりもしないサーフボードをルーフに積んで毎週末は湘南の海沿いを走ることを夢見ていた時期がありました。オレンジのレネゲードにサーフボード&湘南、やばいくらいにイメージできるでしょ?レネゲードオーナーになられた方はぜひとも湘南をドライブしていただき写真をガシガシWebにUPしていただきたいものだと思いますね。ぼくはそれをよだれまみれで閲覧します。

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江ノ電って若い頃に一度乗ったきりだなぁ…若いころって齢一桁のときだけど。

普段は混むので観光地とか行かないんだけど、夕方だし通るだけ。

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首都高に乗って、まだ500Xでは行っていなかった辰巳へ。

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辰巳だったら雰囲気的にエボの方が似合います。

でも500Xだって悪く無いと思いますぜい??

そんなこんなで短距離だったけど嫁さんと二人で久々にデェトでした。

子供が生まれるとなかなか夫婦二人の時間って難しいけれど、やっぱり好きで結婚したわけなんでたまにはこういう二人の時間っていうのも必要だと思うね、うん。実家の義父母にも感謝です。

息子置き去りにして親だけ楽しむなって?

パパ、ママがデェトしていたとき息子は…

 

 

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近所の公園で女(児)を侍らかせていた(ぉ

姉妹のおねいちゃんに「あそぼ」と逆ナンされ、気分をよくするもいもうとのほうが自分のほうが遊びたいと手を引っ張っておねいちゃんと大げんか、そのとき息子は姉妹の手を握って一緒に滑り台に向かうという謎のイケメンぶりを発揮し義父母を驚かせたそうです(ぉ

以後、3人仲良く遊んでた模様。

親が思っているより全然充実している時間を送っていた模様。

両親共にコミュ障ぶりを発揮するのになぜか息子はやたらアクティブなんで親が違うんじゃないか説が最近濃厚です(*ノω・*)

というより保育所に通うようになって急にお兄ちゃんぽくなったというか赤ちゃんぽさが消えていった気がします。まだ一ヶ月しか通わせていないけれど、多分他の子や保育士さんとの絡みの中で何かを学んでいるのだと推測。預けるとき、最近は号泣するし帰るときも笑顔で親に飛びついてくるくらい寂しい思いはさせているのかもしれないけれど…でも彼の中でなんらかの成長があると感じられるので親の勝手な思いとしては預けて正解だったのか?とも思います。

寂しい思いをさせた分は帰宅後や、休日に取りかえせばいいんっすよ?

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年上の女児といるといつもは暴れん坊な息子が優しくなっていると義父母が言うので、やっぱ一姫二太郎というように上におねいちゃんがいる息子の方がよいのかもしれませんね。

そんな産み分けがうまくいきゃ苦労はしねーよ!って話だし、経済的に何人も作れません(きりっ)だ。

ぼくも上に吉田羊さんは滝川クリステルさん、山口紗弥加さんに激似の姉が欲しかったなぁ…自分が長男で妹、弟なのでおねいさんには憧れます。

だから熟女好きなんだな、ぼくは!

 

全然意識高くない締め方で本日のブログは終了します。

ってか最初から最後まで全然意識高くねぇよ!ってツッコミはなしで。

 

では、また明日☆(ゝω・)v良い夢見ろよ!

湘南スタイルマガジン 2016年05月号

湘南スタイルマガジン 2016年05月号