ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす

イタイタしい生活を送ってます。

124スパイダーの日

全人類が共通で、そりゃもう全力で祝杯をあげる日があることは皆さんご存知かと思います、そう1月24日です。

なんの日かって?そりゃ愛する恋人の誕生日かもしれないし、宝くじがあたった日かもしれないし、どこかの誰かの給料日なのかもしれない。でも、そんな些末なことで祝杯を全人類があげるわけもなく、全人類の心をひとつにまとめ上げられるそれは124スパイダーの日、そうその日です。

1月24日

年に1度だけ訪れる我らが124スパイダーの日。たまに「年2回」という人もいるけれど、その人は多分12月4日のことを言っている。でもそれは1204の日なので排気量としては中途半端だし、ドゥカティがワンチャン1204パニガーレとか謎なバイクを売りそうな気がする…1気筒602cc、ボア100.3mm x ストローク76.2mmくらいかな、中途半端すぎんだろ。

MM/DD表記を基本とする我々の業界では12月4日を124スパイダーの日と呼ぶのはいただけないので、業界ルールに則って1月24日だけを124スパイダーの日と呼ぶことにします、適当だけど。

個人的に1月24日の蠍座生まれだったら最高だなぁと思うときがある。ってかカルロ・アバルト氏が1月24日だったらエンブレムはサソリじゃなくてなんだったんだろうか。

自分は生まれ変わっても蠍座がいいけれど、できれば来世では1月24日うまれで124スパイダーに乗り、国道124号線沿いに実家がある、身長124cm、体重124kg、THREEサイズは上から下まで124cmの素敵な女性と結婚したいと思う。多分、124スパイダーに乗れる体格じゃない。

今年の1月24日わ?

これは去年の写真

去年の1月24日は仕事をサボって(Yes有給休暇)、今は妻だけど当時は赤の他人と沼津の深海水族館に行ったあとにプロポーズした(Yesさせられた)り、なんか色々あった。1月24日は二人が出会った日だったらしい、今から8年前。全然覚えてない(ぉ

それがたまたま偶然にも1月24日、別に狙ったわけじゃない。

なんで1月24日の124スパイダーの日に124スパイダーでプロポーズという本気なんだかネタなんだかわからんことをやったわけなんだけど、多分こんなネタみたいなことを普通にやったのは日本広しといえど自分含めても1,000人くらいしかいないと思う。クルマだったら不人気車扱いされる数だね。

今年は別にそんな大したイベントもなく、単純にゲロ吐きそうなくらいに忙しいと毎日死にそうな妻を休ませるために近場の温泉にでも泊まりにいこーぜっていう実に気合が入っていないイベントになりました。

ただ、記念すべき124スパイダーの日に特別な何かをしないというのはカルロ・アバルトに対する無礼にあたることは知っているので、しっかり「なにか」はするのです。

124号線

124スパイダーに「日本における124スパイダーの聖地的な場所ってある?」と聞けば、開口一番に「広島のマツダ宇品工場」が出てくるだろうけど、開口二番には「茨城県」が出てくる場合が多い(データはない)。

それはなぜか?

察しがいい人はサブタイトルの時点で気づいていると思うけど、茨城県には国道124号線が通っている。

ja.wikipedia.org

この国道124号線は茨城県水戸市から千葉県銚子市までを結ぶ総延長99km(らしい)の道路で、前記のとおり千葉県に食い込んでいるので茨城占有ちゃうやん!って思われるかもしれんけど、千葉県銚子市の部分なんて1km強しかないのでそれで千葉県の道路Deathって言われてもなぁ感はある(浦安ネズミ園を東京うんちゃら言う県民性だからありえんこともないとは思う)。

なので誰がなんと言おうと茨城の道路!だから124スパイダー乗りは国道124号線の9割を占める茨城県を聖地と崇め、めちゃくちゃ憧れている(はず)。魅力度ランキングで最下位争いしている県だけど、アンケート対象者に124スパイダーオーナーがいたら仏恥義理で1位なんで、そこんとこ( `・∀・´)ノ夜露死苦。

そんな国道124号線、それがまた非常に124スパイダーぽさがあっていい。

総延長99kmのうち、およそ54kmは国道51号線との重複区間になっていて、国道沿いの看板も重複区間は二桁国道の51号線に負けて標識が消滅している(わからん、もしかしたらどっかに2枚並んでるかも、今度見てくる)。純粋な単独124号線区間は45kmしかなく、過半数を二桁国道の一部扱いされており、124号なんだけど51号なところが「イタリアブランドだけど日本車」みたいな124スパイダーに通ずるところがあると思う。

なので、124スパイダーの日はまずこの124号線の単独区間となる鹿島消防署南交差点を起点として、124km先まで向かうことにしたい。

124km先ってどこ?

鹿島消防署南交差点を起点に124km進むと、北上すれば福島県いわき市あたりで、西は栃木を抜けて群馬まで行けたりするのかな?って感じのところまで。んでもって南下すると鴨川の手前あたりでだいたい124kmを迎える。

この週、列島は寒気に包まれており、日本海側は大雪、関東圏も自分らが済むエリアは毎朝氷点下を記録しなんなら小樽とそこまで変わらんやん?って感じ。

さすがに関東圏であれば雪が降ったり、平地も朝一番で水を撒かれない限りは凍結もそこまで恐れることはないけれど、それでも夏タイヤの124スパイダーで走るためリスクを可能な限り軽減するために北側と西側へ向かうことは避けてみた。西を避けたのも、その数週間前の寒波のとき、常磐道は快晴のドライコンディションで日立まで行けたのに、直線距離で70kmほどの東北自動車道矢板ICからは雪で冬タイヤ規制が入っていたのを見たからで、栃木はぶっちゃけ平野じゃない、山の国だ!ってことで避けた。栃木で温泉ったら鬼怒川とかあっちのほうに必然的になっちゃうし、山はさすがにリスキーだしね。

だ、か、ら、今回は千葉県の房総半島という割とふらっといってふらっと帰れる、片道3時間くらいの距離を選定したのです。

事前にGoogleMAPやナビアプリを駆使して、どのルートで走れば124kmビタになるかを計算していたけれど、実際はトイレに寄ったり、そもそも走行距離はどうしても机上と実際ではずれちゃうから正確にメーター読みで124km先にするのは難しい。ただ、おおよそ124km先にあった宿泊施設を目的地として、夕暮れを控えた九十九里を爆走する。

寒気の影響で、日が出ていればそれなりに暖かいけれど、日が陰った瞬間に激寒になる中、ぎりぎり日没前に目的地である地図上は124km先の宿泊施設に到着した。

久々の宿泊

もう随分と夫婦で泊まりで出かけていない気がする…いやまじで、記憶に全然ないんだけど下手したら北海道ツーリングぶり??そもそも冬はタイヤの関係で遠出しないんで泊まることもそんなないんだけど、そんな数カ月ぶりのお泊りなのです。

今年の124スパイダーの日はとにかく休息を目的にプジョーぽい部屋番号の部屋に通されたあとはベッドにダイブして寝てた(ぉ

夕日がすごく綺麗だった!

到着が他の宿泊客よりおそかったせいか、ディナータイムが遅い時間帯しか選べなかったので、先に大浴場でFROしてからディナーやで!という感じ。

もともとはマンションか何かだったのか、はたまた最初からこういう作りなのかわからないけど、部屋から大浴場や食堂に向かう導線が思いっきり外。

なので、海沿いで風が強いファ◯キン・コールドの状態だと一歩外に出るたびにコウペンちゃんみたいな状態になる。


www.youtube.com

大浴場の方から近づいてくればいいのに…

大人になるということ

到着は17時前だったけど、ディナー時間は19時杉。食事の希望はすべてにおいて妻の意見が優先される我が家のルール(というより、自分が食べることに興味がないので選んでもらっている)なので、今回はバイキング。

「山の幸だと、あなた食べれんやろ」

という、妻なりの配慮が働いているらしい。そう、だからそれもあって栃木が選ばれなかったのもある(何

「蟹食べ放題もつけてみました☆ミ」

無駄にテンションの高い妻を前に、おぢさんはもう見ただけで吐きそうです、おなかいっぱい(何

いやもうなんかゼリーだけでいいやって気もしてきた…

2月に入ったら、同僚の若い子たちとスシロー100皿チャレンジしなきゃならんので少しでも胃袋を大きくしておかなきゃいけないんだけど、そもそも見た目でお腹が膨れて食べられない自分にとってバイキングは大損でしかない。

大損だけど、決められたメニューが出てきて残すことで発生するフードロス的なサムシングを思えば、バイキングのほうがロスが少なく、地球環境のことなんか微塵も考えていないけど、地球に優しい活動してますぜと自慢できる気もする。

子供のころはめちゃくちゃテンションあがった蟹を前にしても全然テンションがあがらない。

それが大人になるってことなのか…つまらんやつになっちまったぜ、本当に(´;ω;`)

ノルマとして課せられた蟹をどうにか食べ切らなきゃいけなくて、仕方なくバイキングにあった釜飯作るよキットにバイキングに出ていた刺し身サムシングをぶちこんで釜飯化して処理しました☆(ゝω・)vキャピ

我ながら天才的なアイディアだと思う。部屋に戻ることには一歩ごとに胃袋に固定されるゲトラグ製3速MTが常にリバースギアに入ろうとするのを必死に堪えることだけを考えた(何

部屋でごろごろしていると、久々に見たTVでは守谷特集してた。

茨城だけどほぼ東京!そのしおらしさが茨城県民ぽくていい(何

これ、千葉県民だったら「千葉は東京」とか、施設になんでもかんでも東京って付けるんだろうけど、茨城はそんなことはしない。ひたちなか海浜公園を東京海浜公園とは言わないし、茨城空港を第二新東京国際空港とも呼ばない。それが茨城プライドなんだと思うね、本当か?

平将門は守谷じゃなくて、取手だとずっと言っているので、ここだけはどうしても譲れない。取手になぜ地下鉄千代田線が直通するのか?それは大手町までつながることで将門の首と胴体を結ぶという意味が込められているのだと思う、マジか?いや、シランケド。

そんなこんなで気がついたら意識が吹っ飛んでいた。

寒すぎて、朝

どこに居てもルーティンどおり4時前には目が覚めるんだけど、気温…

なんだろう?勝手なイメージで千葉もとい房総半島って冬でもめちゃんこ暑いイメージが強いんだけど全然そんなことなかった。

そりゃ実質東京の茨城と比べれば数℃は暖かいけれど、でも劇的に暖かいってわけでもない。

6時を待って、朝風呂に行こうと支度をし、玄関のドアを開けた瞬間にコウペンちゃんリターンズ。

「ぬおおおおおお」と思わず声が出るくらいに寒い、ってか風が強い。。。体感気温は間違いなく氷点下だろうよって廊下を歩いて温泉まで行く元気が削がれ、おふとぅんリターンズしちゃったね☆(ゝω・)vキャピ

一応、前に見れなかった初日の出をリベンジしようと日の出前に起きて待機はしたものの…

どうも今年は日の出に恵まれない…orz...

7時過ぎに妻が起き、モーニングの時間だったので寒さをこらえながら食堂へ。

もう朝からこんだけ食ったら昼まで何もいらんわね。

房総半島どこへゆく

食事して、チェックアウトぎりぎりまでの三度寝かまして、わりとのんびり出発。なんせ近場なんで…3時間あれば帰宅できる距離だからどこに行こう感すらあった罠。

部屋を出るとそこには124スパイダー、そんな駐車場がある施設だったのはよかった。どーみても元マンションだったけど。

そんなこんなで野焼き全開の煙たい鴨川を抜けてやってきたのは洞窟。

なんか有名らしい。駐車場の横でチョコバナナ売ってて、ちょっと食べたかったけど、小銭がなかったので断念したことと、ファ◯キン・コールド(クソ寒い)だったことくらいしか印象に残っていない(何

日が差し込むと幻想的に見えるらしいけど、日なんか差し込みやしないのよ…寒すぎて池が凍っとるがな。

「こんなこともあろうかと」と自分だけ完全防寒の妻に対して、自分はTシャツの上にフリース1枚の秋口スタイルなので凍死寸前でした…

なんでそんな格好なのかって?そもそもクルマから降りて観光することを想定していないからさ(´;ω;`)

駐車場に戻るとバイクがたくさん訪れていた。真冬のツーリングは確かに房総半島が選ばれがちだけど、普通に凍結するのでご安全にって気はする。以前ならいざしらず、なんかもう124スパイダーがあると真冬のツーリングはこっちでいいやって気がする…完全防寒を用意して、凍結におっかなびっくり走るより、バイクみたいなクルマで何も考えずに走った方が楽という「それを書いたらおしまいよ」的なことをに気づかせてくれたのが124スパイダーちゃんでしたとさ。

ロードスターは見るけれど

そういえば、124スパイダーの日だったってのに、国道124号はおろか道中で1台の124スパイダーともすれ違わなかった(´;ω;`)ブワッ

NDロードスターと現行コペンはプリウス並に見たけどね☆(ゝω・)vキャピ

「NDロードスターを見たなら、それは実質124スパイダーなのでは?」って声がありそうな気がしないでもないけれど、それはちょっとちわうんだよな、ちわう。

だからなんだかなー、結局すれ違わずに人生を終えるんだろうなぁと走って、途中にある道の駅に入ったら…

どう見てもご先祖さまです、本当にありがとうございました!!

まさかの「そっちかー」だった、いや、「そっち」からすれば、「こっち」がパチモンなので「こっち」が「そっち」に対してどーこー言える筋合いは微塵もないのだけれども、ぶっちゃけ初めて公道で遭遇しましたご先祖様。

厳密にはアバルト124スパイダーのモチーフは、初代の「フィアット・アバルト124ラリー」とのことなので違うのかもわからんけれど、デザインの系譜的には同じはず。

www.abarth.jp

アバルト124スパイダーが2010年代に復活した当時、初代をモチーフにしたデザインだって話だったけど、こうしてみるとそりゃ大きくは違うけど、ところどころに初代の面影を感じなくもねーなって気がしましたね。

ゼロからの新設計ではなく、NDロードスターをベースにした車両を、よこぞここまで124ラリーに近づけたものだと、すげーなデザイナーってと思います。

124スパイダーの日ではなかったけど、その日を祝うドライブの過程でご先祖様に遭遇できたのは、現行?モデルと遭遇するよりある意味でレアな経験だったってことで。

結局、帰宅するまで124と名がつくクルマと遭遇したのはこの1回きりだったのは秘密です(´;ω;`)ブワッ

オルタナティブ野付半島

宿泊先に貼られていたポスターで妻が見つけたやつ。

ここに行きたいってことだったんで、鴨川から反対側まで抜けてきた。っていっても房総半島の横断なんてせいぜい小一時間とかそんなもんなので別に大した距離でもない。

目的地付近の道が狭すぎて、ってかよくゲレンデみたいなどでかいやつで来たなって気がするなど。駐車場はあるものの、砂地なのでコンディションによっては後輪駆動は死にそうな気がする、バックしてるときにハマりそうになったなど。

車高的にもわりとギリギリ感はあった…

んで桟橋。なんか似たような場所が他にも千葉にあった気がしないでもない。

あーあれは木更津の海中電柱だったか…全然違うな。。。

どことなく、野付半島の遊歩道を思い出すやつ。

どっちが怖いかで言えばどっちもどっちなんだけど、今日に限って書けば、強風が強いのでこちらのほうが強さはあった。

どうやらそこまで水深はないので、仮に落ちてもどうにかなりそうだし、スマホを落としただけなのに…をやっても救出自体はできそうな気がした。

天気が良ければ富士山もきれいに見えるらしい。

これだけ見えてりゃ十分しょ。

その後、ランチにし再び房総半島の真ん中くらいに戻り、ムジ。

実に県恋的なスープカレーを食べて、あとはまっすぐ帰宅でしたとさ。

今年も無事に124スパイダーの日を迎えることができました!!

124スパイダーってやっぱ最高YO

自分がこの個体を入手して、3回めの124スパイダーの日。

納車は2023年9月だったのでざっくり2.5年くらい、距離にすると6万kmくらい走りました☆(ゝω・)vキャピ

年数的にも、距離数的にも、飽き性の自分ならそろそろ買い替えか?になるんだけど、こと124スパイダーに関しては乗り換え欲が微塵も沸かない。

先日、たまたま飲み会後に帰りが一緒になった同僚に「買い替えるならなんですか?」的な質問をされたけど、真面目にパッと浮かぶ車種がない。

ちょっとこれはほしいなとは思うけどw

でもそれは124スパイダーから乗り換えるではなく、増車的な意味でほしい(そろそろ妻に◯される気がする)。

妻がそろぼち自分のクルマを買おうかとしているので、ステルヴィオがコストコ専用車から脱するなら、ステルヴィオを4Cに買い替える可能性は無きにもしあらずだけど、SUVはジャンルとして好きだし、ステルヴィオから買い替えるならイヴォーク・コンバーチブルかなと思うので4Cはやっぱり増車枠。

ってか普通にたけーなwwwww

新車価格1,000万円を超える我らがステルヴィオ・クアドリフォリオが中古で500万円台で買える中で、、、こりゃ無理だw

話を戻すと!

まぁ124スパイダーに代わるなにかが思いつかない罠。

回りのロードスター乗り、だいたいNDからエリーゼとかの軽量級に乗り換えて、最後はスーパー7で生涯を終えているので、なんとなくライトウェイト路線に行くんかなぁって気がするけど、ロードスターならそれはありだけど、124スパイダーは別にライトウェイト路線とも傾倒が違う気がするし、やっぱりそれはないのかなとも思ってる。

とにもかくにも見た目がいい。

最初、定番のホワイトがほしいと思っていたけど、実車でブラックを見たら年齢的にもこっちのほうがいいな!ってピンとくる何かがあってブラックにしたんだけど、「悪者感」があって好き。車高落として、スリハンエアロ付けたらもうそれだけで完成形って言えるくらいの見た目になる(´;ω;`)b

このデザインがとにかく飽きない、毎度乗るたびににっこりする。

今まで乗ったクルマの中ではFTOの次くらいに好きなデザインよ。

国産車なんだけど、国産車には無い色気があるあたり、生まれは日本でもイタリアンなんやろうなぁ。

エンジンがイタ車ならそれはもうイタ車なんよ!

なんで、エンジンが死んでロードスター化されたり、ロータリー積まれたらそれはもうなんかうんマツダやね。

魅力とはちょっと違うかなとも思うけど、とにかくパーツが多いことがいい。

エクステリアはほぼ専用品だけど、インテリアはほぼロードスターなのでパーツがとにかく豊富かつあのロードスターなので中古がとにかく出回っているからことカスタマイズには困らない。輸入車あるあるでパーツが少なく、あっても高いとかそういうことはエンジンとか外装を除けばほぼないので、サスペンションだって星の数は言い過ぎとしても、減衰とかこだわらなければロードスター用に豊富に出ているものを使えるので安価に収まる。これが不人気の輸入車だとそうはいかない…ステルヴィオと比べてみろよ、まじで。。。ホイール選びすらままならんのやぞ。

故障についても11万kmを超えて致命的なやつはない。

マツダとアバルトの悪魔合体で、どっちもどっちの信頼性なんだけど、言うて国産ベースだし、エンジンもマルチエアの特性だけ理解してメンテすれば致命的なことにはなりづらい気もする。

まーこんなことを書いておきながら壊れるときは壊れるのが機械もの。

どこまで乗り続けられるかはわからんけれど、飽きるという意味では全然そんな気配すらない個人的名車オブ迷車なので今後もメンテナンスしつつ乗り続けたい所存です。