どちらかといえば、セクシーフレンドのほうか?
かなりきて〜るかんじて〜る♫
というわけで
12月4日のアップデートでGT7に念願のFTO(´;ω;`)ノ

この追加車種でパンダとFTOだけ浮きすぎやろ…いや、一番浮いてるのはルノーのミニバン(意味深)なんだけどさ。
なにはともあれ、FTOが追加です!FTOですよ、FTO!!
未だに自分は日本イチかっけークルマはFTOだと思っている。

クルマにたいして興味がなかった自分が唯一乗りたいと思ってたのがFTOで、24だか25のときに関東に来て、それまで乗っていたマーチ12SRを売りに出してヤフオクで15万円だかで買ったのがこのFTOw
いやー信じられんよね、いまFTOでも15万円じゃ買えんよwwしかも97年のバージョンRだし…

ナンバーは希望で「15」を取得。16進数で「F」を示す15ってことで。
当時、森博嗣先生の「すべてがFになる」を読んでいたのでその影響(何

95年に三菱がこのデザインで出したのがすげーと思うのよ…20年くらいは先行ったデザインだと思う…残念ながら三菱から出たから売れなかったんだろうけど(何
トヨタから出ていたら多分2桁くらいは販売台数違っただろうし、なんなら令和の時代にGT FTOで蘇ったかもしらんね。
というわけであまりに懐かしい車種を令和の時代にげえむで見るとは思わんかったので、唐突にFTOって素晴らしいクルマよ!アピールをしたい。
デザインがいい

それがすべてではないけれど、もうこれがすべてと言ってもいいレベルで、未だに国産車でFTOよりもかっけーって思えるクルマと自分は出会っていない。いやでもあれか、124スパイダーを国産車と定義すれば同等レベルにはかっこいい。
出てくるのが多分30年早かった、令和の世の中にこのスタイリングで出ていてもなんの違和感も古臭さもなく受け入れられたと思う。とにかくフロントとリアのデザインのバランスが良すぎる。
当時のランサーやミラージュなんかと共通のプラットフォームを使いながら、なんでこんなデザインを生み出せたのよ、三菱が(´;ω;`)ブワッ

ただなぜかFD3Sと間違えられる事が多く、所有している間に数え切れないくらい「これ雨宮のエアロですか?」とか「自分もFD好きなんですけど、どこのエアロですか」は当たり前、なんなら「ロータリーサウンド最高ですね!」的なことを言ってきた輩さえいた…ん、ロータリー??とは。

3ナンバーではあるものの、プラットフォームは5ナンバーサイズのランサーとかと一緒なわけで、4365x1735x1300(全長x全幅x全高)ってサイズ感は普通に使いやすかった。クーペだけど後部座席もあるし、トランクも広く荷物も普通に積める。

このデザインでハッチバックではなくトランクだったというwww
個人的にクルマはセダンのようにエンジンルーム・居室・荷室と区切られたものが当時好きだったのでFTOは理想形でした。
エンジンがとにかくいい(´;ω;`)ブワッ

FTOには1.8リッター直列4気筒の4G93を搭載したモデルと、上位グレードには2.0リッターV型6気筒自然吸気エンジンを積んだ2ラインナップだった!
ぶっちゃけ1.8のほうは…うん?まぁあれだ、最終的に4G63に載せ替えるならいいんじゃないかな!(何
自分が免許とって最初に所有したクルマはランサーターボで、そのエンジンは4G93のターボエンジンだったので205馬力あったけど、自然吸気の4G93はまぁうん、そういうことで、やっぱりFTOといえば6A12MIVECなんだと思う。
同年代のスポーツカーは2リッターで直列4気筒が当たり前だし、ぶっちゃけ2リッター程度の排気量なら令和の世まで当たり前に4気筒が使われている。6気筒化するメリットは実用性やスポーツカーとしてみてもまるで意味がない。
その程度の排気量で多気筒化すればトルクは細くなるし、燃費も悪いし、なにより4気筒と6気筒じゃ後者のほうが絶対的に重くなるのだからそれはスポーツカーとしては致命的なデメリットでもある。
それでも、当時はマツダ・ランティス然り、なんかトリッキーなV6搭載車が地味にあった。三菱は特に世界最小?少なくとも国産は最小だった1.6リッターV型6気筒6A10なんてやつもあったけどまじでバブリーな時代だったんだと思われる。
それでもクラス最高のパワーと、何よりもV6エンジンの滑らかに回るエンジン特性と官能的なサウンドは速さだけでは語れない魅力があった(´;ω;`)ブワッ

個人的にはアルファロメオのサウンドに当時日本で一番近かったエンジンはこれなんじゃないかと思う。
整備性はまじでゴミだと思うけど(何
スポーツカーには珍しいAT車

FTOといえば必ず言われるのが日本初の手動変速付きAT搭載車があったこと。未だにスポーツカーはMTだと言われるけれど、FTOは最初から4ATをラインナップしていたし、途中から5ATモデルを出してきた。
スポーツカーではなく、ラグジュアリーカーとしても使えるその良くも悪くも中途半端さもあって当時売れなかった気がしないでもないけれど、このATの出来栄えはかなりよく、スポーツ走行しても全然平気だった。なんなら、ずっとあとにでたZ33の5ATよりもタフで峠を攻めても全然使えるやつだった。

スポーツカーはそんな好きじゃない、なんで楽がしたくてクルマに乗るのに、面倒なMTなんか乗らなきゃいけないんだ派としてはスポーツ走行も楽しめる三菱のATは最高だった。この当時にこのクラスで5AT積んでいたクルマ自体、そもそもレアだったんじゃないかな…あるとしても高級車とかそういうレベルだったと思うし、まだ3ATとか普通車で4ATの時代です。
パーツが地味にあった

FTO自体そこまで売れたクルマじゃないので専用パーツは少なかった気がする。でも、こいつはランサーと同じプラットフォームを使っており、ランサーと共通の部品だらけ…ランサー自体はランエボがあったため、それと同じパーツがけっこう使える。
お気づきの方がいるかもしれないけど、うちのFTOのホイールはランエボの純正ホイールだったりするwww
ハブが5穴でランエボと同じPCDだっていうところも大きい。足回りとかも流用できたはず。
内装でもステアリングもランエボと同じやつだしね。
プラットフォームが共通ということで、4G63や4G93ターボを積むという夢もあるし、まぁ専用パーツは当時のライバル車種と比べても恐ろしいほどに少なく、ランティスとどっちが多いか?レベルだった気がしないでもないけれど、流用ができるという点は素晴らしかったと思う。
とにかくFTOは最高だった

免許とってから今まで、十数台のクルマに乗ってきたけど、最高の1台を選べと言われたら自分はFTOを選ぶ。
それくらいにFTOはよかったし、やっぱり免許取る前から憧れた1台だったのでこれに乗っちゃったらあとの人生はもうなんでもいいやと適当にクルマを選ぶようになるのは仕方がないwww
よー思い返してみると最初のクルマがCM5Aのランサーターボ、そいでFTOからのランエボなので車歴の中にある三菱車はぜんぶ同じプラットフォームだわw

乗り換えたようで、実はそこまで変わってない?w
三菱がまたこういうかっけークルマを出してくれることを期待しています(´;ω;`)
いやほんとね、90年代の三菱は輝いていたのよ・・・絶対にGTOとかFTO、ランエボを復活させたいエンジニアが三菱にはいると信じているので、期待しています。
FTOをあの当時を思わせるスタイリッシュなデザインで出すなら、わいは消費◯金融に土下座してでも買いますよ!しらんけど。
