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PEUGEOT3008と車中泊とサウナが好き。

HUAWEI WATCH GT 2 Pro 実測バッテリー持続時間計測!こいつはほんま凄い

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温かい日が続いているのでバイクばかり乗りたくなるね…

 

というわけで気がつけばすっかり2月も半ばなわけです。

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先月末に購入したHUAWEI WATCH GT 2 Proは購入時から連続どのくらいバッテリーが持つのかテストを継続しており、2月に入り一般的な使い方における持続時間がわかったので今日はそれについて触れてみます。

 

しっかし、このスマートウォッチ、本当に凄い!

もうバッテリーを気にしなくてよい 

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スマートウォッチの欠点は何かと聞かれたら自分は「バッテリーが持たない」ことを第一に挙げると思います。

 

一般的なクォーツや機械式ではまず論点にならない時計としての連続稼働時間がデバイスとしてカテゴライズされるスマートウォッチでは重要な項目としてスペックシートに描かれます。

 

スマートフォンにしろPCにしろバッテリーが長時間持つことはそれだけで便利なもので、長持ちするに越したことはなありません。多くのデバイスはその進化の過程でバッテリーのロングライフが大々的にコマーシャルされます。

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PHEVや電気自動車でいうところのバッテリーでの航続距離みたいなもので、長く持てばいざというときに便利だし、やはり充電するというのはそれだけ手間です。

 

一昔前であれば…というのはあると思いますが、今はなんでもかんでも電池で動きます。

 

イヤホンですらデバイスの端子に差し込んで使うようなものは数を減らし、Bluetoothなどでワイヤレス化されています。

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PC周りもキーボードやマウスもBluetoothになっています。ケーブルの取り回しを考えなくてもよいですしとにかく便利です。

 

ですがそれらは電源なしには動きません。

 

乾電池式か、定期的に有線接続による充電が必要となります。

 

おかげで部屋のいたるところから充電器やら電源を取り出す羽目にw

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自分の部屋、1室でモニターだけで4台、Mac3台、Windows1台、PS4があり、それぞれに無線キーボードとマウスを備えているのでもうひっちゃかめっちゃかなんですがいずれにせよそれらは定期的に充電しないといけないのが難儀します。

 

もちろん日常的に使うスマホは業務用と合わせれば2台あり、ワイヤレスイヤホンもあるので充電は欠かせません。もっとも自分は移動の大半が自動車なので車内で充電すればよいだけですが、それでも充電という行為は消えません。

 

それに加えて時間を見るために必要な腕時計までもが充電を意識しなければならないとなればかなり面倒で、それ故にスマートウォッチは日常的に使うようなデバイスではなくなってしまいがちでした。

 

そんな折に気になって購入したGT 2 Pro。公称14日の持続時間…果たして?

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実測持続時間は13日、ただし…

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テスト開始日は1月26日16時半、13日後の2月8日18時に表示は0%になりました。

 

持続時間は13日1.5時間なので公称14日にはワークアウトも使わない状態でしたが持ちませんでした。

 

ただし、これは前のブログでも書いているようにアップデートが一因としてあります。

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1月末に血中酸素レベルのアップデートが入り、そこでおよそ1日分のバッテリーに匹敵する6%近い消費がありました。それがなければあと1日はぎりぎり持ち、14日はいけたのではないかと思います。

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31日のマイナス分が悔やまれますが、それがなければ2月8日時点では恐らく7〜8%残っていたはずです。そもそも普通の運用だったらアップデートは充電しながら…となるはずなのでまぁまぁ14日(2週間)というのは使い方によってはいけます。

 

なので14日いけるぞ!!と強く言いたいですねw

普通に使えることがありがたい

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0→100までは2時間かからないくらいで充電が完了します。

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早いと見るか、遅いと見るかはあなたしだいw

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30分もあれば30%は充電できます。他社のスマートウォッチでは30%だと心もとないかもしれませんがGT 2 Proならこれだけ充電できれば4日は余裕で使えます。さすがに日常的な使い方であれば4日も充電できないということはないでしょう。非接触式の充電器であれば専用充電器もいらないので万が一の場合は誰かから借りたり、コンビニとかで買ってもいいかもしれないですね。

 

GT 2 Proを装着して3週間目に突入しています。

 

今は常時点灯でどのくらい持つかをテストしていますが購入した直後の充電を除けば1月26日から2月13日の正午までで1回しか充電していません!

 

別にエコを意識したわけでもなく、テスト中は傾ければ表示されるような設定、夜間は邪魔なのでディスプレイはオフにしますがせいぜい5時間程度のOFF時間、睡眠ログなども計測した状態です。

 

ワークアウト計測をする人やGPSをもっと使う人は減るんでしょうけれどあくまで時計として使いたい自分のような人にとってはこのバッテリーの持続時間はスマートウォッチとしては驚きです。

 

何より充電回数が減るということはバッテリーの劣化も抑えられるということになります。どうしたってバッテリーは充放電を繰り返せば劣化しますし、できる限り充電の回数は減らせたほうがいいのです。まー大抵のスマートウォッチってバッテリーが劣化刷る前に買い換えられそうですけどw

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常時点灯でのバッテリーの減りですが公式でも「倍減る」と書いているように確かにペースは早いです。いま現時点で34%しか残っていないのでこのベースだと月曜日まで持てばいいかな…というところです。

 

が、常時点灯でも6日持つというのはなかなか凄いと思います。

 

確かに常時点灯時の壁紙は種類が少ないことに不満がありますが、時計として使う分にはなんら困らず、アナログ式の壁紙もそれなりにデザインはシンプルで仕事でも使いやすいですしね。

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なによりやはり時計は常時表示がいいです。視線を落としたときになんとなく目に入る、時間がわかるというのは本来の腕時計としてあるべき姿なのでスマートウォッチにしたからといって節電のためにスリープさせておくのは本末転倒というか…なのでスリープと常時点灯をうまく使っていきたいなと思います。

圧倒的なバッテリー持続時間を求めるあなたにおすすめしたい

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シンプルなデザインは何より飽きが来ず、スーツにも合わせやすいのがいいですね。

 

スーツを新調したこともあり、オフィスに付けていくのが楽しみでしたが、どんな色合いのスーツにも割と合う気がしますし、壁紙をいじればビジネスからカジュアルまで使うことができるのもよいですね。

 

「できること」、「できないこと」はたしかにありますが、それを割り切ってさえいれば実売価格3万円というのも非常にお手頃でよいのではないかと思っています。それくらいに不満はありません。

 

スマートウォッチが普通の時計になってきた…そう感じてさえいます。

 

2021年始まって最初の買い物?でしたがこれなかなかおすすめです。