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PEUGEOT3008と車中泊とサウナが好き。

3代目ハヤブサの登場に想う

2021年2月5日は忘れられない1日になりました。

www.globalsuzuki.com

待望のスズキ 隼がフルモデルチェンジ!!

 

初代の登場からおよそ20年…2代目の登場から13年!!(驚き)

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待望の3代目となりました。

 

スズキのフラッグシップとして、そして「隼」という名前はライダーであれば誰もが知っているそんなブランドです。

 

自分も初代隼のオーナーとして9年間乗り続けてきました。

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隼は自分にとっても特別なバイクで、この登場がなければもしかすると二輪車に乗っていなかった可能性すらあるのです。

 

偉大なる初代の登場に思う

 

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初代「隼」の登場は1999年、ラインオフはその前年の12月17日14時17分。以後、20年あまり続くブランドの誕生です。

 

今と違いSNSやインターネットが盛んな時代ではないので3代目のように事前情報がリークされたりということはなかったかもしれないですが、当時高校生の自分は少なくとも雑誌でその存在を知ることしかできませんでした。

 

多くの人はWebではなくヤングマシン99年4月号の見開きで隼の存在を認知したのではないかと思われます、しかも強烈な登場で脳裏に焼き付いたと。

 

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325km/h!!

 

公道でその速度が出せるバイクが出る…今となっては自主規制も入り300km/hを突破することはできませんが当時は「そんな速度を出せる乗り物はない」ので規制が入るわけもなかったのです。

 

300という数字は当時のライダーや二輪ファンからしても憧れの数字だったと思います。免許すら持っていない高校生の自分たちであっても嘘か真か「親がブラックバードで300だした」だの「兄貴はZZRで300だしたっていってた」とクラスで会話に出てくるほどに300km/hを出せる二輪車というのは凄い存在だったのです。

 

ただ実際のところ最高速アタッカーとして当時話題になっていたZZRもブラックバードも市販車は300に届かなかったようです。

 

 

出せる性能はあるけどね?って感じだったのかもしれません。

 

その最高速争いに終止符を打つべく登場したのが「隼」でした。

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出る、出ないだのの争いをしている中に割り込んであっさりと300km/hを超えてみせるその隼の登場をセンセーショナルと呼ばずになんと呼ぶのでしょうか?

 

ZZRもブラックバードもツアラーとしての要素が強かったのは確かですが、当時としては大排気量の1100ccのエンジンを積み最高速に挑戦する多くの人を魅了します。その大排気量を大幅に上回る1300ccというエンジンを積みパワーとトルクで隼は圧勝してみせます。

 

300という数字も途方も無いものですが何よりの衝撃はそのスタイリング。

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当時のバイクどころか20年後に見てもこんなぬめっとした生物的なデザインをしたバイクがあるかと言われれば隼しかこんなデザインはありません。

 

300km/hを超える…その世界はエンジンパワーだけではなく空気を切り裂くスタイリングであり、また空気の力で車体を地面に押し付けて加速する必要があります。

 

今や200馬力クラスがあたりまえにあり、パワーで無理やり最高速に挑戦できますが99年当時の隼の最高出力は今となれば「わずか」としか言えない175馬力です。当時のZZR1100が147馬力なので当時としては高出力ですが300km/hに挑むにはこの出力だけでは無理で空力を考えたカウルが必要だったのです。

 

隼は市場を見たデザインではなく、「300km/hを出す」というシンプルにして途方もないことを実現することだけを考えたデザイン…言ってしまえば機能美を極めたデザインだったのだと思います。

 

一度見たら忘れられない、300km/hという数字と相まって大勢の心に忘れられない強烈なインパクトを残しました。この瞬間に隼というブランドは以降20年続く確固たるブランドとなったのです。

 

偉大な初代となかなか出ない3代目

 

 

www.youtube.com

開発者の動画はもう何十回と見ましたし、在宅ワーク中は延々とサブディスプレイで流すほど見ています。

 

少なくとも2代目のときはそんなことはありませんでした。そもそも自分が隼を買った時期は既に2代目が登場していた2011年でした。あえて現行の隼ではなく初代を買ったのは自分にとっての憧れのバイクであり、隼に乗りたいから大型二輪を取るという夢があり、それを叶えるためのものだったからです。

 

性能向上していようと自分にとっての隼は初代しかない、2代目は邪道だと思っていました。どんなに進化していようとも初代が築いた最高速のブランドは初代だけのもので、2代目は初代の偉大さにおんぶだっこしただけのモデルじゃないか!それになんだあのスタイリングは…初代のぬめっとした感が悪い意味で崩れた!と明らかに性能向上しているその2代目を邪道としてうけいれられなかったのです。

 

偉大なモデルを持つクルマや二輪は大抵そういうものだと思いますけどねwクルマで言えばGT-Rなんかそうですよね、R32は名車だがR33は駄車みたいな人がいる。R33だって悪くないはずなのにね…R32はレースという舞台で記録を残しセンセーショナルでした。隼は公道300km/hで自主規制…四輪も二輪も伝説や神話があって多くのファンを生み出しますが隼の初代もそうでした。いくら優れていても2代目には物語が少なかった。

 

2代目が出た当時はまだ24歳、社会人になってすぐくらいでしたが当時の自分は2代目をうけいれられずでしたね。まぁ血気盛んな若者の戯言です。今であれば少し好意的に見れますが、もし初代と2代目が並んでいたら初代を買うでしょう(ぉ

 

 

なので初代に乗り続けましたが正直年々劣化していくところもありましたし、周囲は多くのハイパフォーマンスなバイクをリリースし羨ましいと思うところもありました。

 

スタイリングでは何者にも負けないけれど性能は99年…20年も昔です。お金をかければいくらでも強化はできますが最新の電子デバイスだけはどうにもならない。初代隼が出た当時の電子デバイスなんてキャブがフューエルインジェクションになったくらいのものですよ?

 

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隼のフューエルインジェクションにしてもキャブとの過渡期にあったことを思わせる名残があり、同調をとらないとアイドリングが乱れたり手間はかかりましたw

 

ABSもないですしトラコンなんてなにそれです。転倒を防止するようなセンサーもないですしとにかくなにもない。アナログ。それが味と言われればそれまでですが味なんてものは古さに対する免罪符みたいなものでやっぱり最新の電子デバイスに憧れはあります。

 

あまりに登場しない3代目…噂は散々出ていました。

 

初代がおよそ8年、2代目は13年続きます。2008年に登場した隼は初代よりも進化はしていましたが日進月歩の技術においては置き去りにされていた感はあります。

 

初代隼のライバルでもあったカワサキはZZR1400を魅力的な年次改良で出し続け、またスーパーチャージャーを搭載したH2をリリースします。

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その後もカワサキは怒涛のラインナップを続け正直に書けば羨ましい!

 

隼は自分にとっては二輪に興味をもたせた神のような存在で唯一絶対なのですが、はっきり書けば3代目が出ないのでカワサキに浮気を考えました。

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コロナ禍の昨年頭にカワサキはZH2を出しました。スタイルはカワサキなのでアレなところはありますがスーパーチャージャーがついて200万円以下の価格も魅力的でした。H2はカウルが特殊すぎて維持がしんどいかな…と思ったのですがこれならネイキッドだしまだいいかなと思ったのです。

 

ただどこか引っかかるところもあり結局は隼を手放し通勤用にADV150を買いました。

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身体を壊しているので前傾姿勢のバイクに乗るためにはリハビリが必要ですが、そのリハビリをやる気力もわかない。買える買えないではなくそこまで準備をして乗りたい、乗るべき理由を探せなかったというのが本音でしょう。

 

なんでもいい、早く3代目を登場させてほしい…

 

多くの人の願いは唐突に、2021年最初の月が終わろうとした頃にリークという形で姿を見せ、公式は2月5日に発表する形で世に姿を見せました。

 

究極のキープコンセプトデザイン

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3代目の登場、その姿を見た皆さんの感想はどうだったでしょうか?SNSで見る限りはかなり好意的な意見が多いように思えますし、印象的なのは自分も含めてですが初代のオーナーが乗り換えを検討したいと思っているようなところです。

 

そりゃそうですよね、いくら初代が好きでも20年です。ただ乗り換えたいと思えるものがなく隼が唯一絶対な人たちにとっては3代目に期待したいところはあったはず。

 

その3代目のデザインは元オーナーの自分からしても魅力にあふれるものでした。

 

2代目でどうしても自分が好きになれなかったのはここのデザインでした。

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確かに初代の面影をより押し出し感はあるのですが後付感というかぬめっとしたデザインに対して取り付けた感がすごいあって苦手だったのです。

 

それが3代目では消えてよりシャープな印象を出しました。

 

とはいえデザインは初代からの継承です。

 

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時代に合わせて進化していますが誰が見ても「隼」と認識できるデザインになっている。デザインコンセプトは「知性を備えた狂気」だそうですが、明らかに強そうなデザイン。好き嫌いが別れるのは隼だからいいんです。好き嫌いで語る乗り物でもないですし隼というブランドはこのデザインでもしっかり守られている…だからよいのです。

 

 

初代から20年、最早最高速という文字をおおっぴらにできない世の中ですがそれでも隼は余裕で300km/hを超えることを想定されたデザインを守り続ける。ここを変えてしまったらもはや隼とは呼べない他の何かになってしまうのです。

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ごちゃごちゃ言わずともとにかくカッコいい!隼が帰ってきたぞ(´;ω;`)b

スペックダウンに思う

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キープコンセプトはデザインだけでなくエンジンもでした。

 

2代目がモデル末期と言われながらも13年間続き(日本では数年前に販売中止になりましたが)3代目が噂されはじめたころにエンジンについても話題がいくつもあがりました。

 

「ターボ化される」

 

「排気量アップされる」

 

「6気筒になるそうだ」

 

開発者の動画を見ているとそれらを検討しテストした時期もあったそうです。なので噂は本当だった…でも結果として採用されたのは先代からのリファインされたエンジンでした。

 

これに対してショックを受ける人はどれだけいたでしょうか?

 

更にリファインされただけではなく最高出力でカタログ上の魅力をあげる車両が多い中、隼は先代の197馬力から190馬力へとパワーダウンしたのですw

 

エンジンそのまま、出力ダウンなんて廉価モデルとか派生モデルではあるかもしれないですがフラッグシップでそれをやってくるあたりが実にスズキらしいというかなんというか…

 

ただエンジンにしろ何にしろ徹底した改良が加えられているようです。

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部品などの見直しもあるので同じエンジンだけど実質新規開発に近いものだと思われます。

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電子制御スロットルも採用されるなど最新の電子デバイスのちからを借りることで見かけ上の性能低下はありますが「扱いやすさ」という点で重要になる低中速域のパワーとトルクは先代よりも向上しています。

 

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先代はトルクの谷がひどいものですが新型はパワーにしろトルクにしろなだらかな曲線を描いているのが印象的です。確かに加速感などの刺激を求めるなら谷を作るとかいろいろやりようはあるのですがそういうセッティングは乗りつらさにも直結します。

 

なだらかな曲線を描く特性は乗ると地味な感じがしますが数値で見ると実は速いみたいなところがありますから先代と新型を比べると刺激という点では先代が勝るのかもしれません。ただこれも電子デバイスがあり、モード切り替えができるため新型も刺激的な加速を楽しめるかもしれません。普段はまったりと、刺激がほしいなら切り替えろ、それが今どきの車両ですからね。

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最大出力は落ちましたがそもそもそこまで馬力が必要なのか?という話はあります。200馬力あっても使いこなせないんですよ。。。

 

いやいや俺は使っているぞ!みたいな人はサーキットを走る人か、かなりの腕がある人でしょう。その他の人は200馬力を使えているようでも実は電子デバイスにかなり守られた状態でそのパワーの数割しか使えていないみたいなところはあると思います。

 

そもそも175馬力の初代ですら怒涛の加速で300km/hを突破していました。先代は300km/hまでの到達時間はおよそ20秒、おそらく新型もそれほど変わらないでしょう。この300までのフル加速を楽しめる場所なんて日本には存在しません。富士スピードウェイのホームストレートで一瞬使えるくらいでしょうかね?あとは違法行為で新東名とか新名神あたりで使えるくらいでしょう。必要ですかね、最高出力w

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スーチャーが搭載され今や230馬力とかえげつない出力になっているH2ですが、そもそも二輪は後輪の1輪でそのすべてを受け止める必要があります。ドラッグレーサーじゃないんだから市販車でそんな出力をいきなり出したらウィリーしてひっくりかえります。そうならないように過剰なまでにトラコンを効かせ出力を抑えて高回転になったときにやっとその最高出力を垣間見れます。ただ、高回転まで回したときには既に法定速度は超えていますけどねw

 

隼の初代から続く持ち味のひとつに「乗りやすさ」があります。

 

初代が出たときカワサキは対抗馬としてZX-12Rを出しました。

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割と好きだったんですけど最高速バトルでは隼が勝ったともいいますし、なによりZX-12R素人には扱いづらいマシンでした。フレームが明らかに勝ちすぎているレーサー的な性質で隼はどんなずぼらでも扱えるのに対し、12Rはライダーにそれなりの腕を要求しました。改良型でだいぶマシになりましたが初代の12Rは隼と比べてのりづらい、それがひたすらに目立つ車両でした。割と短命で、終わりましたがそういうところでうけなかったのもあるのかもですね…

 

そう隼は乗りやすい。

 

300km/h出せるとか過激なところが注目されますが、乗るとあっけないほどに普通のバイクで街乗りからタンデムツーリングまで万能にこなせた車体です。90年代のライバルだったZZR1100やブラックバードにもあったツアラーとしての性質がより扱いやすくなった印象でそれが隼が続いた理由でもあると思います。

 

過激なバイクは一部のファンには強烈にウケますが、万人向けじゃない。隼は誰にでも乗れて、誰でも300km/hという伝説を体感できる、そしてその伝説のバイクを所有しているという所有欲も満たされるそんなバイクです。

 

カタログスペックは落としても実用域での扱いやすさを向上させる。フラッグシップで必要な見かけ上の性能でアピールする必要は「隼」という出来上がっているブランドではまったく必要ありません。

 

「隼」ならスペックダウンしても充分にやれる。そんな信頼があるからこそできるやりかたなのだと思います。

youtu.be

頑丈なエンジンが隼の売りでもありますからね。素材さえ提供してくれたらあとはオーナーが適当に魔改造してくれます(ぉ

フラッグシップとして…

young-machine.com

装備などについてはヤングマシンあたりをご参照(ぉ

 

先代が2008年の設計だったことを考えれば今回は13年分の進化が盛り込まれ今どきの装備はあらかた備わったのではないかと思います。

 

クルーズコントロールや上下方向のクイックシフターはツーリングを快適にする装備として嬉しいものですし扱いやすくなったエンジンとの組み合わせで片道500km程度のツーリングならなんてことないでしょう。

 

フラッグシップとして文句なしです。

 

電子制御サスペンションが搭載されていないところに不満を覚える人もそれなりにいるみたいですが今後の年次改良で備わるかもしれないし、もちろんそれが搭載されれば価格にも跳ね返るところではあります。

 

これを書いている時点では価格は不明です。

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UKでは既に価格が発表されています。

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日本円に換算すれば240万円前後と初代が120万円であったことを考えると100万円以上の値上がりをしましたが実際どうなのでしょう?

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https://bikes.suzuki.co.uk/

価格的にはUKではGSX-R1000Rよりも£500ほど安いのです。

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車体色・価格・諸元 | GSX-R1000R ABS | 二輪車 | スズキ

R1000Rの日本での販売価格は215万円ということを考えると隼も国内生産であれば210万円台になるのではないでしょうか?先代と比べても電子デバイスが充実したので大幅な値上がりになりそうですがここに電子制御サスペンションがついた豪華モデルとか出れば更に高くなり購入できる層も限られてきます。

 

何しろ国産で200万円を超えると輸入車勢もライバルになってきます。

 

二輪界の宝石と呼ばれるMVアグスタも廉価モデルであれば230万円から買えてしまいます。もちろん隼ブランドにこだわる層は隼にしか興味がないのでいいかもしれないですが、今まで興味がなかった層が隼を買うときに価格だけを見ればスズキのフラッグシップに200万円を払うのか?というのは考えるところでもあるかと思います。

 

とはいえフラッグシップとしての装備の充実化、高級感のアップは見過ごせません。

 

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フルデジタルではないにせよカラー液晶を中央に配置したのがよいですね。

 

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隼らしいアナログメーターも残しながら必要な情報を機能的に視覚的にも見やすく中央に表示する…フルデジタルじゃなくてもこれでも充分とはいえば充分ですね。アナログはなんだかんだ陽があたっても見やすいとかメリットもあります。

 

メッキを使ったサイドカウルも今までにない高級感があります。

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今回は黒がすごいかっこいいと思うんです、これ絶対人気でるよねぇ…

新型、買いますか?

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買います(きりっ

 

でもね、去年ADV150を買ってるからさ(´;ω;`)ブワッ

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 ADV150はこれはこれでかなりいいバイクなんです…通勤楽だし。

 

一度スクーターにハマると1台は所持しておきたいよねって気持ちがわかります。荷物も入る、手ぶらで乗れるという楽さは何にも代えがたいのです。

 

ただ現実として2台持ちは無理です、場所がない(ぉ

 

なので買えるとしても引っ越しを含めて22年モデル以降かと思っています。それに身体がボロボロなのでリハビリしないと隼を維持しても身体が耐えられなさそう。隼の後半は1時間も乗ると首と腰が死にました。

 

とはいえ隼、新型がレンタルで出たら借りてみたいと思います。

 

そしたらついカッとなって契約しちゃうかもわかりません…しらんけど。

 

なんにせよそう思える隼がやっと出てくれた!待望の3代目の登場に興奮が抑えられない今日このごろでした。