ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

PEUGEOT3008のある生活

PEUGEOT 3008 GT BlueHDi FCPを契約

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※写真のやつとは違うけど

 

PEUGEOT3008 GT BlueHDiファーストクラスパッケージ(長い)を契約。

 

18歳で自動車運転免許を取得し、10台目。平成最後の1台はPEUGEOTに決めた。

 

ぼくの車歴の中では初のディーゼルターボエンジンだ。

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なぜ、PEUGEOT3008にしたのか。

 

piyoco-craft-works.hateblo.jp

2年前にブログに投稿したように当初から気になる1台だった。

 

元々PEUGEOTが好きで、なんならPEUGEOTのセールスをしていたこともある。

 

散々お客様には薦めておきながら自分では所有したことがない(ぉ

 

物事にはすべてタイミングがあると思っていて、きっと今回、このタイミングを逃したらもうPEUGEOTに乗ることなんてないんだろうなと思った。

 

最後まで悩んだのはVOLVOのXC40だった。

最高の安全性、ほぼ半自動運を実現できる運転支援の数々、デザインetc...すべてに納得がいき見積もりも出してもらったが最後の最後で納期でとん挫した。

 

3月時点では契約してから納車まで10か月はかかる見込みとのことだった。

 

今回乗り換えるきっかけになったのが500Xの車検とそして追突未遂があったことを受けてだ。

 

パートナーからも「そろそろ死ぬんじゃない?」と忠告されて乗り換えが許された。

 

そうなったとき候補として残ったのは3008だけだった。

こいつも捨てがたかったけどどうしても何か違う感が拭えない意のままに速い車が欲しいのか、長距離を快適に移動できる車が欲しいのか・・・今の用途を考えたとき大人四人がしっかり乗れて長距離を移動できること、そして年間2万kmを走るという大前提を考えるとメガーヌの維持費ってどんなものだろうと思うと微妙だった。 

 

 

500XのAWDから3008でFWDに切り替わることへは特に抵抗はなかった。

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こんなシチュエーション、趣味でスキーでもやらない限り都内ではなかなか出会わない。数年前に一度だけ大雪が降ったこともあったけれど、そのときくらいだAWDの恩恵を感じたのは。

 

何より学生時代は石川県でFWDの車にしか乗っていない。別にFWDで走れない道なんて人が立ち入らない場所くらいしかないことも経験として知っている。

 

AWDを選ぶのはぼくの生活スタイルでは自己満足の為でしかない。

 

先ほどの年2万kmを考えたときディーゼルはどうだろう?と存在が浮かび上がった。

 

 

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正直ディーゼルエンジンは好きじゃない。ただよくよく振り返ってみるとガソリン自然吸気で高回転までぶん回せるエンジンが好きかといえばそうでもない。どちらかといえばターボカーをトルクバンドでまったり走らせる方が自分の性に合っていたし、そういう乗り方ばかりしていた。

 

だったらディーゼルのほうが合うんじゃないか?

 

それにクリーンディーゼルは一時期よりも騒がれなくなったが日本ではまだ電気・ハイブリッドに続くエコカーの部類に入る。

軽油の安さ、燃費のよさ・・・乗らずに嫌いと否定するのは楽な話だが、実際に乗って自分で確かめてみたらどうだろうか?過走行野郎なんだし、なんだかんだ恩恵はあるんじゃないか?というところも気になった。

 

 

平成をガソリン車と共に過ごし、その終わりと次の時代の始まりをディーゼルで迎える。それもまた車歴のひとつの区切りとしてはいいのではなかろうかと。

 

そんなことを考えると現実的な予算内では3008の一択だった。

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ディーゼルモデルでも400万円台で購入でき、しかもほぼフルOPだ。FCPを付けるとそれこそもう他に何もいらない。他ブランドでディーゼルモデルでフルOPを買おうと思ったら500万円以内には新車では収まらないだろうからね。

 

決算期にPEUGEOTの大幅値引きを考えれば元中の人として限界まで交渉できるのではないか?というところも踏まえて、ほぼ一発で納得のいく価格と、そして500Xの下取りと残債が相殺できたこともあり契約に至った。 

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フィアットのときとは違い、ディーラーの対応にパートナーは納得が行っていなかったけれど人で車を決めることもあれば、車で車を決めることもある。ディーラーに行く機会など早々ないし、新車であればどのみち保証でどうにかなるのだからそこまで濃密な付き合いも期待はしない。

 

そんなことも含めてPEUGEOTとのはじめての生活がどうなるのか。

 

引き続きこちらにその記録を続けていきたい。

 

平成最後、令和最初の1台が素晴らしい車であることを願わずにはいられない。