ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

Gの衝撃

5月12日に六本木で行われたイベント。

g-shock.jp

今年でG-SHOCKは35周年ですってよ、奥さん^^

 

なんだかんだG-SHOCKと同い年なんだなぁ、自分。。

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ついかっとなって購入したWSD-F20の使用感は抜群にいい。

 

普段から重いG-SHOCKを使っているので重さも対して気にならない。

 

ずっと使っていたGBA−400の重さが68gだそうだ。

[カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK Bluetooth搭載 G'MIX GBA-400-1A9JF メンズ

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対してWSD-F20は93gとなっている。

 

Apple時計なんか30g台らしい。

相当軽いじゃないかwww笑える軽さだ。F20の重さはApple時計を2台以上腕に付けている重さになる。けれどそれが気にならないのはもともとのG-SHOCKの重さ故なんだろうし、その重さにしてまで得たいタフネスがある。実際ぶつけてみようとは思わないけど、きっと頑丈なんだろうと思えるのがGmのブランド力かなっと。

 

そんなG-SHOCKのファンイベントを見にちらっと六本木まで足を運んでみたり。

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さすが土曜日のヒルズは人が多い、しかもとてつもなく暑いw

 

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G-SHOCKを初めて見たときのインパクトは忘れられない、ただただ男心をくすぐるデザインに一目惚れしてしまった。それからはずっとG-SHOCK。社会人になり、立場もありそれなりの時計をつけろと言われても頑なにGを手放さない。そもそもここまでの知名度になればビジネスでG-SHOCKを付けていても文句もないはずだよね。

 

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天使と悪魔は大好きなモデルで、電池が切れてはいるけれど我が家にも悪魔側だけは残ってる。

 

ラバーズコレクションなんかも相当ブームになったw

今時の言葉で書けば「リア充」の証明だっただろうか。個人的にはリア充というよりもバックライトが悪魔になるあのギミックが好きだった。

 

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イルクジやラバコレをはじめとして限定モデルは毎回入手した記憶がある。特に並んだ記憶もないけれど親戚がこの手の商品を扱っていたこともあって都合をつけてくれた、いい時代だった。

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いまはその手のリア充モデルよりもマスターオブGなんかのシリーズのほうが好き。

 

このデザインは確実に男心を擽ってくるwもうやばいwww

 

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G-SHOCKがGを名乗るための数多くの試験。100を超える試験がある中からモデルに合わせて試験項目を選んで実施しているらしいです。これにパスしてこそのG。こういうのを見ちゃうとナンパな時計は使えない。きっとG-SHOCKであればバイクで300km/hから転倒しても時計としての機能は使えるだろうってそんな気がする。自らは死んでも時を刻み続ける時計、最高じゃないか。

 

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正直時計が見たかっただけなのでその他のイベントはスルー。

 

35年もモデルとして売り続けられる国内の優れたブランド。

 

これからも魅力的なモデルを多々出してほしいなぁと思いつつ。

 

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帰りはスタバに寄って銀座を徘徊でした♡