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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

ひよ子パーティからの横浜ぐでたまカフェ訪問

前日からの続き!長津田会2日目。

piyoco-craft-works.hateblo.jp

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日本刀を持ったビートたけしに襲われる夢をみて飛び起きたのは朝6時。

 

遮光カーテンではない同僚宅はまさに朝チュン状態で目覚められる。

 

我が家は深夜勤務早朝に寝る生活が多かったので遮光カーテンは欠かせないからこれは新鮮なんだよね。

とりあえず完全に寝ぼけていて、目が覚めたら「ここどこ?」状態で立ち上がってベッドに女性が2人いた時点で「だれだこいつら?」になっていたのは秘密だ。低血圧は治ったものの、寝起きはあんまりよろしくないらしい。。。

 

しかし、寒い。長津田という立地が単純に寒いのか、アパートの作りの問題か、室温が一桁だった。女子2人は仲良く抱き合って毛布に包まれて眠っているが、ぼくはタオルケット1枚で危うく凍死するところだった。

 

その辺にあるものを只管身体に巻き付けて再び眠り、ベットからトイレに起きた同期に踏まれて目が覚めたのは昼前だった。

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寝起きに女子が2人も居る光景は割りと新鮮だ。なんというか圧倒的な実家感

年下の女子がいる光景は妹がいる男にとれば実家となんら変わりない。

兄妹がいる男が年下女子に欲情できる気持ちだけが理解できない。

シスター・プリンセス 15th Anniversary Blu-ray BOX(初回限定版)

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昔あった シスプリみたいなもんだ。手を出すのは同人誌でのシチュエーションくらいなものでリアルには絶対にありえない。

手を出すのはこれだけでいい。

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ひよ子祭り(何

 

唐突に開催されるひよこ祭。

 

これこそが今日の長津田会のイベントの1つだった。

友達が九州で買ってきたひよこと、ぼくが東京ひよこ工場で買ってきたひよ子を食べ比べるという何の意味があるのか分からないイベントだ。

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さすがに知らない人はいないだろうが、ひよ子は福岡のお菓子。東京の銘菓のように語られているが、東京ひよ子は東京オリンピックを契機に上京しただけであり、歴史としては本家の100年以上に対してたったの50年ほどしかない

 

それを知らずに福岡におみやげとして東京ひよ子を持っていくとリアルスマブラが開催されるので注意されたし。

 

そんな歴史に女子は興味が全くない。

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むしろ生まれも育ちの五月兎はひよ子=東京だと完全に思っている。これだから東京の人間は困る。世界の中心がいつも東京だと思っている!だから歴史は捏造される。

 

「すごくどうでいいね♡」

 

そんなひとことで片付けられてしまうから、ぼくとしては涙が止まらない(´;ω;`)ブワッ

 

さて肝心の大ひよ子。

hiyoko-onlineshop.com

通常の5倍かつ手作りという無駄に豪華で無駄にでかいサイズになる。

 

 

 

 

 

 

 

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でかい、というより重い。

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なんとなく500と500Xくらいの差がある。

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心なしか皮の耐久性もノーマルひよこよりありそうな印象でとにかく強そう。

 

ひよこの愛らしさそのままに、突然変異しました的な何かなところも500と500Xの関係性に似ている。

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当然かぶりつくわけにもいかず、解体を始める。

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「へへ♡」

 

無邪気に笑う26歳はただただ狂気でしかなかったorz...

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<解体される母親を眺める息子>

 

こりゃひでぇ…(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

ひよこ好きからすると胸を締め付けられる思い。

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これを3人で食べる…結構ボリューミーだ。何しろ小ひよ子も合わせれば6個分になるからね。

 

均等分割できてもひとり2個を食べる計算なんだけど、大ひよ子はあんこの詰まり方がとにかく半端ないので胃の膨れ具合もなかなかのもの。

 

決してひとりで食べようとは思わないこと。もちろん、成人男性レベルなら食べられない量じゃないが、明らかに身体に悪そうなあんこの摂取量だろう。

パリピにオススメなグッズだ。

ひよ子は無難にひよ子でいい。

 

そして2つ目のイベントはこれ。

hamakore.yokohama

普段品川勤務なのだから電車で行けや!ってツッコミがありそうなのにみんな移動がだるいから車で行く!と今回の長津田会が開催された。

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同期はMitoは何度か乗っけたが、チンクは何回目だろうか?確か2回め。運転できない同期は別として運転できるもうひとりはフィアット自体知らなかった。

そんなもんだろーね、女子ウケしたいならBMWとか乗っておけばいい。

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地下駐車場に車を放り込み、地上へ。風はあるが暖かい陽気。

 

伊勢丹まで行って再び地下へ。

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おおお!!テンションかち上げ!!

 

大人2000円だが、ビュッフェスタイルなので割高というわけでもない。

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ぐでたまカフェは町田とレイクタウンで開かれたときに行ったことがあるね。

ビレッジバンガードダイナーと提携していたときだったかな?

いずれも料理に限定マグカップがついてくる!みたいな方式だった。

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今回のビュッフェスタイルは初で、6種類の料理から1品、2種類のドリンクから1品を選びあとはビュッフェにドリンクバーも付いてくる。

それを考えると全然お得感はある。料理のボリュームも相当だ。

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ビュッフェだからとテンションがあがる女子だが、このあとにドリアがやってくる。

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正直ドリアじゃなくフレンチトーストにすればよかったかもしれない…

量が多すぎてさすがにうっぷうっぷだったorz...

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朝からひよこにぐでたまに、お前たちどんだけそれ系が好きなんだよ!と言われそうだ。チキン・たまご・ひよこ、成長過程は全部食べた?(ぉ

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ぐでたまはいいものだ…久々に着たけどニヤニヤが止まらない。

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90分の時間制限があったけれど、正直そこまで食べていられなかったw

行ったのが15時過ぎだったので並ばずに入れてよかったかな。下手すると1時間くらい待たされることもあるそうなのであえて時間をずらして正解だ。

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「ぐでたまちゃんかわいい♡」と抱きつく五月兎、それ狙ってるよね?(ぉ

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巨大ひよこの次は巨大たまごだ。

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なにはともあれ、たまごにひよこに大満足。

 

なんというか30過ぎて学生のノリ的なのはどうかなぁと思ったし、ひとによってはそれがみっともないという意見もあるんだろうけど、それは人それぞれだとぼくは思うのです。どうせ明日死ぬ人生だと思えば、今日を全力で楽しめない奴は損なんです。つまらない倫理観なんかに縛られているうちに歩道にトラックが突っ込んできて死んでしまうこともあるかもしれない。そう考えるとやっぱり今を楽しまないとなぁという、そんな気がします。アウトローと社内で呼ばれても、そのアウトローにしかできない仕事がそこにある以上、このキャラは変えるつもりはないし、社内の派閥抗争に巻き込まれた以上は第四勢力としてぼくはぼくのやり方で味方を作って戦うのみ。そのためにはこういうイベントも必要ってことですね!

 

なにはともあれ楽しい二日間でした。

ぐでたまの『資本論』 お金と上手につきあう人生哲学 (朝日文庫)

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