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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

新潟館ネスパスへ行こう。

体調不良なのだから無理やり飯をぶちこまなきゃいけない。

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綱島に来るのは人生で何回目だろうか…そんなに用事があるわけではないけれど、いつも微妙な、ほんとにどうでもいい用事でここに来る。ちょうどお昼に差し掛かり、食欲もなかったのだけど食べないと死にそうなくらい昨晩からまともなものを食べていなかったので勇気を出してラーメンに挑む。

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野郎ラーメンだ。

ramendb.supleks.jp

体調不良のときに食べるものとしては間違っている感が強いのだけど、いつもは付ける水餃子とごはんを付けなかっただけ自重したということで。まともに胃が動いていないらしくいつもなら1時間もあれば空腹に陥るのに珍しくその日の夜まで持った。いつもこうなら食費はだいぶ抑えられるんだけどなぁ…それだけ食べても体重が一向に増えず、いったいどこに消えているのかは謎。ステーキ400gに挑戦しても、食後に特に出たわけでもないのに体重が2kg落ちるとか謎体質すぎるのはどうにかしたい。

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用事があったので表参道まで行かなければならなかったが、帰りは各停に乗車する。座って眠る時間が欲しかった。食欲もなければ熱も下がらない。こんな状態で仕事するなよって話ではあるけれど仕事しなきゃ先に進まないので休めるときに休む。

 

表参道で用事があったのはこちらだ。

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www.nico.or.jp

割りと昔からある気がするけどはじめて来た。ガッターであるぼくとしては一度足を運んでおきたかったのと、欲しいものがあったので買いに来た。

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越乃寒梅は別にいいや…多分人生で一番呑んだのがこれだ。子供の頃から売るほど家にある、というより家で売っていたかもしれない。自分のお金を出して買わないものと言えば我が家では米と寒梅かもしれない。普通に親戚が売るほど持ってくる。

 

お目当てはこれだ。

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もうすぐひな祭りだ。いつもは六本木の青野総本舗で購入しているが、毎年過ぎてそろそろもらう方も飽きているだろうと新しいものに挑戦だ。ちなみに信仰上の理由で独身の女友達には全員あげている。なんとなくひな祭りってひよこと独身女性の為のものだと思っているので。今年は知り合って数ヶ月の友達が先々月離婚して独身になったのでその子の分も含めたり、割りと離婚が多い年だったので結構な数になった。なのでコスパを考えて青野総本舗で手が出せなかったという大人の事情もある。ひとつ400円だとしても20個買ったらいくらだよ…って話だ。みんな早く結婚しろよ割りと切実に。

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おお、ぽっぽ焼きがある!!

新潟名物のソウルフードと言えばいくつかあるが、 

みかづきのイタリアン(冷凍)(3個入)×1箱
 

イタリアンもそのひとつであるが、個人的には断然にぽっぽ焼きだ。

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何かと聞かれたらひとことで書けば黒糖パン的な何かなのだけど、これがまたシンプルで凄く美味い。子供の頃から祭りに行けばこれを30本とか買ってひとりで食べる。祖父、父、ぼくと親子3代に渡って好きなお菓子であるが、母はこれが凄く苦手で制作過程を見ると汚すぎて見ているだけで吐き気がすると食べない人だった。ぽっぽ焼きが嫌いな人とは人生において分かち合える気がしないので、だから母との仲はあまりよくないのだ。とにかく、たまに無性に食べたくなるが万代シテイに常設されているお店を除き基本はお祭りシーズンの食べ物で、東京の人間にわかりやすく言うならベビーカステラ的な何かなのでそういう時期でなければ食べられない。なのでレトルト?でもいいから食べたいとなってここまで足を運んだ。息子が好きになってくれたらいいのだが、彼もきっとうちの人間なのでぽっぽ焼きが好きであると思う。

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仕事がどこでもできるのであれば、ぼくは新潟に戻ってもいいと心から思っている。東京もとい関東の生活は実に合わない。雪がない生活をまさか十年以上も続けるとは思っていなかった。雪がない方が便利じゃないか!と言われるかもしれないが、そうではない人間もいる。それにぼくが子供の頃よりも随分と新潟だって雪はふらなくなった。東京にあるような店は新潟にだってそれなりにあるし、Amazonを使えばそこまで不便はしない。物流は厳しい時代だが、物流が発達したおかげで相当の山奥にでもすまない限りは不便はないのだ。わざわざごちゃごちゃした土地に根付く必要はない。

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もう少し仕事を頑張って、どこではたらいても文句が言われない確固たる地位を築けるようにしよう。そうしたら雪国にマンションでも借りて冬の間は雪国から通勤するのだ。もしくは週末だけは雪国だ。そういう生活は憧れる。