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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

情報処理安全確保支援士を受けることになりそうです。

www.ipa.go.jp

という国家資格ができる(た)ようです。

 

なんとなくFacebookにこの資格のことを投稿したら社長から「受けよう」と一言コメントが入っていて無言の重圧で受けることになりそうです。

国家資格と名がつくものはしばらく無縁です。

運転免許くらいすかね(国家資格じゃねーだろと。

 

実は電気工事士は持ってます。

ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 技能試験すい~っと合格(2016年版) ~入門講習DVD付~

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実技で指の肉を吹き飛ばしてまで取得した幻の資格です。

というより自分が持っている資格は実務でまったく活きません。

ボイラーも持ってるぞえ。

詳解2級ボイラー技士過去6回問題集〈’16年版〉

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 あと定番の危険物ね。

乙シリーズは全部持ってます。めちるえちるけちょんぱちょんなんとかも扱えます。

乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 平成28年版

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 インフラエンジニアってそっちのインフラかよ!って感じ。

むしろいわゆるIT系の資格はなんにもない。CCNAとか合った気がするけどCiscoのルータなんて多分1年くらいしか触っていないし、既に取得したかどうかすら怪しい。むしろCiscoルータより宅内の電気工事の方が全然やっているのでソッチのほうが得意。むしろ仕事変えろよお前って感じですね。やることなくなったら電柱でも登るわ。

 

そんなわけで情報処理安全確保支援士ってなんやねん…という感じ。

サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。そこで、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、国家資格「情報処理安全確保支援士」制度が創設されました。
 「情報処理安全確保支援士(以下、支援士)」はサイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価やその結果に基づく指導・助言を行います。

だそうですよ。

 

正直、資格なんてお飾りだと思っているのでそこまで重要視していないし、今まで働いた会社でも資格はそこまで重要視されてこなかった。実務ができりゃそれでいいよねくらい。

 

けれど、これは一応「とっておけ」が無言の業務命令となっていますw

今の会社、インフラ含め情報セキュリティができる人間が自分を除き誰もいないので、それを担当する人間が持っておいて損はないだろうという考えなのかもしれない。社長はできる人なので彼の意向に従っておけば会社にとって不利益はないだろうと思うのでやるだけやってきます。

 

情報セキュリティスペシャリストかテクニカルエンジニアの資格があれば試験免除で与えられる称号らしい。ふーんって感じ。ほんと資格試験にまったく興味がないw

 

まーそういう資格の有無も今の会社では昇給にダイレクトに響くそうなのでアピールポイントにはいいかもですね。数千円の受講料で月の給与が何万もあがれば万々歳です。不順ですが、免許的なものでない資格は基本的にそんなものだと思います。

 

というわけで、受ける人はがんばりまっしょい。

情報処理安全確保支援士 合格テキスト 2017年度 (情報処理安全確保支援士試験対策・旧:情報セキュリティスペシャリスト)

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