ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

ASBがぼくの財布を掴んで離さない。

piyoco-craft-works.hateblo.jp

こんな記事を前にUPしてますけどね、あれからもう毎日のようにセールで気になるクルマが次々に出てくるわけです。

 

おかげさまでぼくの財布は大変なことになってきてますよ。

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ランエボなんて紙本で持ってるんだけどねw

このシリーズは発売当初の初期モデルの情報しか載っていないのでMC後が載るのは稀ですが、機械ものにおいて初期モデルは開発者の理想が反映されることが多いです。もちろん時間切れでマイナーチェンジに回されることもありますが、スバルなんかは初期モデルはコスト度外視で作られていて、MCでコストダウンが見受けられるとかはままあるそうで、未熟な初期モデルながら開発者の理想が強く反映されるモデルだと言われてますね。

開発者のコメントも初期モデルこそが割りと参考になるし、どんな思いで作られたのか?を知るにはこの手の本でまずは分かります。

 

ランサー・ミラージュのすべてではランタボが載っている貴重な資料です。

ニューモデル速報 第174弾 新型ミラージュ/ランサーのすべて

ニューモデル速報 第174弾 新型ミラージュ/ランサーのすべて

 

自分の最初の1台であるCM5A型ランサー1800GSRはマニアック過ぎてエボほど知名度がなく、一部のコアなファンに愛されてネット上でその記録が残っているだけです。

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4ATであるところも自分の乗っていたクルマと同じなので単純に嬉しいですね!売れなかったけれど、エボほど派手じゃない外見に当時としては日本最強を誇った4G93型エンジンはスペックだけならDC2のインテグラに勝った!と自分のアイデンティティでもありました(何

ホンダ・タイプR(NSX、シビック、インテグラ) (J’sネオ・ヒストリックArchives)

ホンダ・タイプR(NSX、シビック、インテグラ) (J’sネオ・ヒストリックArchives)

 

まーインテグラはトータルバランスで滅茶苦茶速いのでサーキットとか走ったら多分勝てない。単純にパワーはターボで200馬力を超えるランタボのほうがあっただろうけど、DC2のVTECエンジンはあれはあれで強烈で滅茶苦茶楽しかったからね。

 

他のABC軽自動車シリーズもなかなかおもしろい。

スポーツ軽自動車ABCCマガジン―AZー1・BEAT・CAPPUCCINO・COPE (SAN-EI MOOK)

スポーツ軽自動車ABCCマガジン―AZー1・BEAT・CAPPUCCINO・COPE (SAN-EI MOOK)

 

ABCでは大学の先輩がビートに乗っていたし、同級生がカプチに乗っていました。

第100弾 HONDA ビートのすべて <復刻版> (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

第100弾 HONDA ビートのすべて <復刻版> (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

 

カプチが速いのは分かる。ワークスと同じエンジンを搭載しているターボだからパワーだってスズスポチューンで100馬力!それを活かせる後輪駆動に贅沢な足回り…

ニューモデル速報 第114弾 カプチーノのすべて

ニューモデル速報 第114弾 カプチーノのすべて

 

けれどもビートは自然吸気だし、絶対に64馬力なんかないだろうというくらいにパワーの無さが助手席でも伝わってくるクルマでした。でも、いつも走っていた林道に行くとタイム的には自分のワークスよりも速いことが多々あってびっくりします。今のようにGoProで気軽に動画撮影できる時代ではなかったので当時の映像は残ってませんが、残っていたらどこの区間で自分は遅かったのか?を検証したいほどに、気がつけば5秒以上離されていました。それがミッドシップレイアウトによるコーナーリングスピードの速さだったのかもしれない…あれはほんと悪魔だった。

 

悪魔といえば身近に乗っていた人はいなかったけれどAZ-1はすごかったみたいですね。

第124弾 オートザム AZ-1のすべて <復刻版> (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

第124弾 オートザム AZ-1のすべて <復刻版> (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

 

”走る棺桶”とか呼ばれていたようですが。それを言ったらカプチだって、軽自動車は全部そうだろう?と思うんですがそれくらいにAZ-1は扱いづらかったと聞いています。ビートと違ってワークスのエンジンをミッドシップに積むんだからそりゃ扱いづらいだろうさな…S660みたいに先進の安全装備があるわけでもなし。。。

そんなABC時代をリアルタイムで経験していないので、当時を羨ましく思います。

軽自動車は別に貧乏人の乗り物でも、ダサい乗り物でもなく、ただ趣味に走った時に最高にファンなクルマです。バイクでも250ccや50ccが昔は面白かったように自分ちで遊ぶように改造できたり、手に収まる範囲で扱える。時に扱えない魔改造もできる…でも税金も維持費も安い!まさに大人のおもちゃでしょう。

 

そんな大人の玩具に対してちゃっかりインプレッサシリーズを買ってもいますがw

ニューモデル速報 第403弾 新型インプレッサWRX STIのすべて

ニューモデル速報 第403弾 新型インプレッサWRX STIのすべて

 

 エボのライバルだからね。紙本では買っていないけど、敵を知り己を知れば百戦危うからずです。もうお前はエボ乗りでもなんでもないだろ…と言われて言い返す言葉もないけれど。

さすがにVABはセール対象外だったけどw

ニューモデル速報 第499弾 新型 WRX STI WRX S4のすべて

ニューモデル速報 第499弾 新型 WRX STI WRX S4のすべて

 

エボがセール対象でWRXは未だに現行がある、栄枯盛衰。

どこで道は分かれてしまったのか…

 

もうね、毎日セールになる本が気になりすぎてやばいんです。

さすがに自重してますけどね。他にも面白そうな本がお買い得でているのでつい買ってしまう。

電子書籍は場所も取らないし、さくっと移動時間で読めるので最高です。