ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

事故は怖いね、ご安全に。

5月末に起きて、DRAGSTER RRが犠牲になった事故。

headlines.yahoo.co.jp

小宮さんのバイクのことを知る男性(55)によるとバイクは中古車で、相当改造されていたという。製造元などによると、車体が軽く加速性能に優れており、改造によって速度性能はさらに上がっていたとみられる。県警では推定速度は発表していないが、事故直前にバイクの爆音を聞いた男性(42)は「普段、聞く暴走族の音とは違い、ビィーンという甲高い音だった」という。 

ですってよ、奥さん

ドラスタRRの中古って絶対それ新車とそんな値段変わんないんじゃね?とか事故の本質とは関係ないことを思ってみたりするものの、問題は何キロ出していたかって話っすね。

 

 「普段、聞く暴走族の音とは違い、ビィーンという甲高い音だった」

甲高い音になる回転数ってどんくらいだろうなぁと自分でも乗っていて思うんだけど、乗車中と外で聞くのではまた音質も違うけどやっぱ8000くらいは回さないとダメなんじゃね?と思うわけで。

ちなブル子さんでも3速で8,000まで回せば100近く出た気がします。減速した痕跡が数十メートル残っていたそうで、それでも側面アタックで軽自動車を横転させる勢いなのだから相当速度出てたんだろうなぁというか高々800ccでも加速だけはいいからね。。

バイクに乗っていると往々にしてある出来事ですが、クルマはこちらとの距離を明らかに見誤るドライバーが多いです、フルブレーキかけないと突っ込むくらいの距離で飛び出してくるクルマは日々見かけます。たぶん1週間GoProつけて通勤していたら「絶対殺すマン」に3回くらい遭遇すると思う。

車体の性能はよくても、いくらライダーが上手でも、相手に殺そうとする意志があるかぎり、いやないんだろうけどそれでも結果としてはその運転から殺そうとする意志を感じるのでそう表現するけれど、こちらがいくら努力しても防げない事故ってのはあります。

事故を防ぐ基本は”信じないこと”だとぼくは思います。

前を走っているクルマのドライバーは、急ブレーキを踏んで自分を殺すかもしれない運転を心がけたり、日々注意して走っていきたいですね…