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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

【フィアット500X】湘南・箱根・富士山。そして2,000km超え。

フィアット おでかけ

ディーラーがGW休みに入っている間、10日で気がつけば2000km超

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金曜日は所用で藤沢まで。

意識高い系の人だったので待ち合わせ場所も意識が高い。

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real.tsite.jp

こんなイベントをやっているので丁度いいかと思ってここにしたらしい。

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その割にはドイツ車率が高いけどね。

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意識高い系はドイツ車が好きなのかもしれない

T-siteは大観山にアグスタが展示されているときに行きましたね。

piyoco-craft-works.hateblo.jp

去年の夏の話でした。

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どうも自分のキャラ的に合わない場所なので来ると腹痛が起きちゃう。

なんでこんなところにFiatが??

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と思ったら展示してあった。

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別にカタログが置いてあるわけでもなんでもなく、ただ2台並んで置いてあるだけ。

正直よくわからない展示方法ですね…Mitoと500Xなのは1.4Lマルチエアつながり?

ドイツ車率が高い意識高い系の巣窟にイタリア車は受けるんでしょうか??

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さくっと用事を済ませる頃にはもう14時を過ぎています。。

昼飯がまだだったので近場のリンガーハットへw

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リンガーハット大好きすぎて、長崎の1号店まで食べに行ったほどです。

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ここの餃子がとにかく美味い。チープなんだけど、チープの中に独特の美味さがある。

あと柚子胡椒が反則で、これがあることでこの餃子の美味さが引き立つ。冷やしが追加されると夏だなぁと感じます。美味いんだよなぁリンガー。

 

そのまま帰るのももったいないので箱根へ。

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大雨ですけどね(´;ω;`)ブワッ

雨の方がクルマの性能がわかりやすいので都合はいい。

エボで散々走ってきましたが500Xで走るとエボほどでは当然ないにしろ案外ハイペースで走れるクルマだと気づきます。エボがどんなときでもオーバーステア気味で、とにかく曲げるクルマだったのに対して500Xはニュートラルにクルマが持って行こうとします。安全志向ですね、滑ろうとすると4WDになったりブレーキで制御したりしてとにかく危ない動きを封じ込めようとします。普通のクルマはそうですね、エボがそういうドライバーの技量を信じてクルマがやりたいことをやらせてくれるそういうクルマだっただけです。

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過不足のないパワーと性能、これで十分だと思えます。

普段がバイクなので正直エボが実馬力で300馬力超えていて怒涛の加速をすると言ってもノーマルのハヤブサにすら加速では敵わないし、過激な走りがしたいのであればブルターレなんかいつ死んでもおかしくないという恐怖をたまに感じさせてくれる素敵なやつです。刺激はバイクで十分なので、クルマはほどほどの速度で楽しいが一番いい。

もし自分がバイクに乗らないならきっとエボクラスがないと満足しないのだろうけど。

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納車されてからずっと思っていることですが、500Xは良い意味でイタ車ぽくない。

どちらかといえばドイツ車に近いクルマだと、特にこういうワインディングを走ると思います。今やフランス車でもドイツ車的な味付けになっているしグローバル化を考えるとドイツ車的になるのは健全で当然のことだと感じるわけで、特に500XみたいなSUVの場合はドイツ車的であることは間違っていないと思います。

チンクエチェントという名がやっぱり頭にあるとデザインも走りもチンクエチェントとは似てもにつかないところはあり、そもそもチンクエチェントとは高級感も全然違う。あちらは自分ごのみにカスタマイズすることが前提のような作りですが、500Xは小さな高級車として最初からある程度の完成形で渡されます。

そもそも新しいクルマすぎてカスタマイズできるような部品もまだ少ないしね。

やっぱこのクルマはチンクエチェントではなく、別な名前を名乗るべきだったのではと思いますが、まぁそれはそれ、これはこれ。

ぼくは好きです、500X。

ラウンジは閉まっていて誰もいないw

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こんなに人気のない大観山ははじめてだー。

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世間的には既に連休は終わって普通の金曜日、しかも17時近い時間にこんな場所にクルマが沢山いるほうがおかしいっちゃおかしいけれど(ぉ

このまま帰るのも尺なので(帰れよ)御殿場方面へ。

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雨がすごくてライダーさんも雨宿りしてるような状況でもクルマは平気(当然)

バイクにはバイクの良さがあるけれどクルマにはクルマの楽しさがあるッ

というわけでついカッとなって富士山あたりまで。

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イタ車と鳥居のコラボ。和と伊の組み合わせが地味にいい感じ、だと思う!

 

車高が高いなとは思うけど、おかげで今までできなかったことも余裕でできます。

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トラクションモード大活躍w

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ドライバーにこの手の技量がないので無理はしないけど、結構角度つけて走れます。

レネゲードと共用の4WDで、あちらほど4WDに多彩なモードがないにしろプラットフォームが同じであるということで結構せめていけますね。エボではできなかったことができるし、これはさすがにチンクエチェントでもできないことで、こういうところでもチンクエチェントではないなぁ…と思うんだけどもこれはこれで楽しい。

ちょっとした林道や荒道なら通れるだろうし、サイズ的にもコンパクトな部類ではあるので適度な冒険ができそう。

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よく「ランエボから500Xに乗り換えてつまらないんじゃないの?」と訊かれるけれど、答えは心の底から「NO」だ。エボにはエボの楽しさがあったし、500Xではエボにはない楽しさが当然にある。速さや意のままに動くランエボはクルマ好きなら一度は乗るべき名車であったけれど、それとは違う世界で500Xは楽しいんだよね。

じゃなきゃ10日で2000kmも走らない。

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楽しいから乗りたくなり、ついつい寄り道をしてしまう。人生の寄り道に500Xはちょうどいい。最初は乗り気ではなかった乗り換えも、乗り換えて新しいパートナーとの生活がはじまれば新しい人生を楽しめる。人もクルマも、相手が変われば自分も変わる。何かに影響されちゃうんですよね。

別にMTだから楽しいとか、ATだからつまらないとかはなくってATにはATのよさがあり、MTにはMTのよさがある。トランスミッションだけで面白さは決まらないと乗り換えても心の底からそう思い、口にできますね。

f:id:kumawo0017:20160506184330j:plainホイール変えてタイヤも変えてダート走りたいなぁ…FIAT FESTAでジムカーナにエントリーしたけれどこのクルマ、ジムカーナよりも門前でダートトライアルとかに出したほうがいい気がする。ローン払い終わるまで車体があればダート仕様にするのもいいかもしれない。

clubmini.jp

MINIにはこれがあるのだから、FIATもアバルト124ではなく

jp.autoblog.com

500XでWRCに参戦して頂きたい

フルタイム4WDの500Xで300馬力くらい出したら売れると思うんだけどなぁ、主にぼくに。(売れてねーじゃん?

アバルトでチンクエチェントもラリー参戦してるし、ラリーという意味では500Xが一番それっぽい気がするんだけどなぁ…アバルト595Xエボって名前だったらぼくは間違いなくそれに手を出すだろう。売れる売れないじゃない、意外なクルマでやるからこそ意味がある。エボでサーキットを走っても目立たないけれど、500XのSUVボディでサーキットを爆走したら目立つでしょ。記録よりも記憶に残る、そういうクルマに乗りたい

富士山から下道で帰宅。

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344km走って、富士山もあり全体的に高低差が激しい道を結構なペースで走った割には燃費も悪く無いです。このエボの倍は走るというところでついつい寄り道できちゃうし、下道でもいいやって気になる安楽さがたまらない。もし500Xがつまらないクルマで、疲れるクルマだったらそんなことは絶対にやらない。楽しいクルマであり、かつ疲れないクルマだからこそ人生の寄り道が捗るし、ちょっとした冒険もできちゃうわけで、選んでよかったなぁ…500X。

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イタリア式クルマ生活術

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