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ぴよこ☆くらふと☆わ〜くす。

FIAT500Xとハヤブサ、時々家族を愛でるおっさんのごった煮ブログ。

MT-09とブルターレ800RRでいく500kmツーリング

おでかけ

ブルターレに乗っていれば自然と気になる国産二輪車。

 

それは、ヤマハの MT-09! 

www.yamaha-motor.co.jp

 

MT-09は「マスターオブトルク」で有名ですね。

global.yamaha-motor.com

 

3気筒エンジンを積んだネイキッドスタイルの日・伊のバイク。

どうしたって比較したいけど、なかなか一緒に走る機会もない… 

 

そんなMT-09を大学時代の後輩が乗っているので先日初の2台ツーリング!

 

似たような2台、実際に走って、どう違うのかを見ていきたいですね。

 

 

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後輩が待ち合わせに2時間も遅刻してきたため、ひとりで駐輪場前のベンチで時間つぶしていたわけですが…

 

気を取り直して関越道をひたすら北上…渋川伊香保ICで降りて下道へ…

 

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後輩と自分は住んでいる場所が20kmくらいしか違わないし、MT-09とブルターレはタンク容量もそんなに変わらないのでロマンチック街道沿い、吾妻で最初の給油。

 

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2時間の後輩の遅刻で車が多い時間帯になったのでそんなにペースが上がらず、正午前にやっと白根山。

 

久々にバイクで来たけど硫黄臭半端ない…

 

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万座のいつものトイレ。

 

ここまで来たら察しの良いみなさんはおわかりでしょう。

 

今日の目的地!

 

 

 

 

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毛無峠!!

 

  彡⌒ ミ  

ヽ(´・ω・`)ノ
 (___)  

 

剥げちゃうわ!!

 

 

MT-09自体には出始めの頃試乗したこともあったけど、それはもう1年以上も前の話だと思うし、そもそも渋滞した都内の道を走った程度で全然記憶にもないし、じゃあ一緒に走ってみて改めてどうなんだ?というのを知るのも今回のツーリングの目的やね。 

 

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よくある定番ルートを走る〜。

 

はじめてタンデマーじゃない人とB+COMを使ったけど、これいいね!

 100km/h前後くらいなら普通に会話できるし、後輩のSB4Xとは違い会話しながら音楽が聞けるのですごくいい。バイクで会話しながらツーリングメンバーと話すなんて初めてだったけど、楽でいいね。

これがないと手振りで次曲がるから!とか表現しないといけないし、休憩のタイミングも合わせやすい。一度使ったらもう手放せない…

エンジンを回し過ぎるとBRUTALEの強烈な排気音で全然会話が成り立たなくなるけど、これはもっと早く買っておけばよかったと後悔…

 

今回はやっとMT-09と一緒に走れたので、走り比べなんかしてみた。

感想には個人差があるので、あくまで私と、後輩の感覚でって話でご了承をば

 

1:ス タ イ リ ン グ      

 

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全然デザインは違うのだけど、”雰囲気(という、いい加減な表現)がすごく似ていると思いませんか?

 

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後ろから見た”雰囲気”も似ていますね。

 

細かく見れば、そもそもスイングアーム形状が両持ちと片持ちで違うとかあるのだけど、同じ800ccクラスのコンパクトなネイキッドというジャンルなので自然と雰囲気が近くなるのかもしれません。

 

ただ、似たスペックの2台でもBRUTALEの方が凄く小さく見えます。

 

実際、全長を除けばブルターレの方が小さいですが、数値以上に小さく見えてします。

そしてブルターレ、全長はMT-09よりも長いのにホイールベースだけはMT-09より短いです。

 

MT-09:1440mm

BRUTALE:1380mm

 

これはMT-09がロングホイールベースというわけではなく、ブルターレが短すぎるだけだと思います。

試しに、同クラスで比較してみよう。

 

MT-09:1440mm

Z800:1440mm

GSR750:1450mm

ストリートトリプルRx:1410mm

 

どうでしょう?

 

ブルターレのホイールベース、異様に短くないですか?

 

ネイキッド系でホイールベースが1380mmだと何が一番近いのか?

 

調べてみたらありました。

www.yamaha-motor.co.jp

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(ヤマハさんのサイトから拝借) 

 

250ccクラスの車体と一緒でしたw

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ちなみにブルターレ1090になってもまだMT-09よりホイールベースは短い(※1438mm)

 

アグスタ全車に言えることなのかもしれないけれど、とにかくホイールベースも短いし、車体をコンパクトに作っていますね。

 

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アグスタ最大、1460mmのホイールベースを持つストラダーレ800とツーリスモベローチェ800の2台。ツアラーなので伸ばしてみても1460mmなのです。

 

そんなホイールベースの短さによるコンパクトさもあるけれど後ろの”何もなさ”感も小さく見える要因でしょうね。

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本国仕様のマフラー化とタンデムステップを排除しているので余計に後ろがすっきりします。

 

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 この後ろのすっきりしたデザインが余計に車体をコンパクトに見せ、知らない人がみれば間違いなく250ccクラスと思うかもしれません。

 

アグスタのデザインは神なり!

 

 

 

2:走 行 性 能         

ホイールベースが250ccクラス並のブルターレ。

ですが140馬力のエンジンを搭載しているのだからどんなに操縦安定性が悪いバイクなんだろう?と推測してしまうのが人間の常ですね(ぇ

操縦安定性が悪いというより、過激って書いたほうがよいかもですが…

 

自分はそんなに車体構成に詳しい方じゃないけれど、MT-09をはじめ800ccクラスネイキッドのホイールベースの適正値は1440前後な気がするし、であれば1380mmという長さに馬力のあるエンジンを積めばひっくり返るのでは?と戦々恐々なわけですが… 

 

実はそうでもない

 

MT-09はAモードならアクセルの開け始めから「ひっくり返る!!」とびっくりするパワーの出方をしますが、ブルターレはスポーツモードでも意外と平和に扱える。

 

それはMT-09のほうが排気量が50ccも余計にあるので、スロットル開けはじめのトルクはブルターレより大きく、まさに”マスターオブトルク”なのですが、エンジンだけじゃなくその味付けを担う燃調セッティングもトルクに合わせてあえて”面白い”と思えるような過激な仕様にしている気がします。

 

だからAモードで変にスロットルを開けようものなら唐突なトルクが出てどっか吹っ飛びそうになる、コーナーの出口とかは油断すると危険ッ

 

スタンダードモードの平和さは素晴らしいですねw

 

このMT-09のトルク感、とはいえツインみたいなドコドコではなく、そこはやっぱり3気筒。上まで回せばしっかりパワーもついてくる感じが非常にレーシー!これ凄い。

 

そんなMT-09に対して、ブルターレの3気筒はどうですか?

 

アグスタ=過激なイメージはあるけれど、ことブルターレRRシリーズに限ればそうでもないと思います。

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”RR”じゃないブルターレはまさに獰猛な2stみたいな二段階加速をします!

 

6000rpm以下はまったく使い物にならず、6000rpmを超えるといきなりライダーを置き去りにする加速をする唐突な、2stみたいな加速感にえげつなさを感じ恐怖できるのが標準車のブルターレ。

 

対してRRはツインインジェクター化され、下から上まで綺麗なパワーカーブを描けるようになっている気がします(パワーチェックしていないので断言できませんが)。

これってVTECがi-VTECになったときに感じた、”平和なパワーカーブ”の印象に近く標準車にある二段階加速を望む人には物足りないだろうけど、明らかに乗りやすく、しかも速くなっているのは間違いないないでしょう。

 

そんな街乗りで利用する6,000rpm以下でも普通に乗れ通勤にも使える性能があり、8000rpmを超えたあたりからアグスタ3気筒の威力を発揮し、快音と共に獰猛な顔を見せ始めるのだけど、8,000rpmを超えるシチュエーションというものが余程のことがないと存在しないし、峠でもそこまで使おうと思ったらセカンドかサードまでしかギアは使えない。

 

パワーも13000rpmまで回して140馬力のブルターレ9000rpmで110馬力のMT-09なら後者の方が日本の峠道では全然扱いやすいし、普通に乗っている分には楽しさもMT-09のほうが得られやすいはずです。

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並べてみると、クラスが違うと思うほどサイズが違うように見えるなぁ…

 

乗車姿勢をみても、ブルターレはバーハンドルですがポジションはSSよりもマシだけでけっこう前傾になります。

故に、自然にハンドルに体重を掛けられるので暴れるフロントを押さえ込みやすい。

 

MT-09はブルターレに比べるとハンドルの位置が高く、広く、やけに手前にあるので前荷重が掛けづらく感じられ、そこにAモードの出力特性が加わると思わずひっくりかえりそうになる恐怖感があります(そこが楽しいかもw)

 

このポジションの違いもあり、パワーは出るけれど前荷重を掛けられるのでまだ抑えが効きフロントアップの怖さを抑えられているブルターレに対し、有り余るトルクをたたき出しながらもフロントを手前に引いてきちゃうようなポジションなのでフロントアップしやすく感じるMT-09って言えそうですね。

 

MT-09はシートも自由なポジションが取りやすく、座っている位置によってはライダーが滑って後ろに飛ばされそうな恐怖感とかもあるかもしれません。

エンジンの特性と身体を固定できないポジションで恐怖感を与えてくれ、それが単純な怖さではなく楽しい怖さなのがMT-09の凄さなのだと感じます。

 

走行性能でもMT-09、なんて恐ろしい子!

 

 

3.燃  費             

 

ブルターレは極悪燃費、ここテストに出るよ。 

 

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同じ区間を同じように走っていれば、同じようなエンジンを積んでいるわけだから、同じような燃費になるはずが、結果としてブルターレはMT-09よりもすべての区間で5km/Lも悪い…

 

乗り方とか、誤差とかそういうレベルではない気がする。。。

 

特に燃費が悪化したのは群馬県は中之条からロマンチック街道経由のひたすらの登り。

 

しかも地味に流れは悪くって6000まで回すのが精一杯、かつ毛無峠までのワインディングは快走するみたいな燃費には悪い条件で13km/L。

 

MT-09はその条件下でも18km/L出ていました…

 

排気量はあるけれど、逆にトルクがある分、MT-09の方がスロットル開度は抑えられ巡航での燃費とかはよいのかも。

 

いや、そもそもそういう問題じゃなくてエコとかまったく考えていないアグスタの3気筒が悪いだけで、日本メーカが3気筒を作ればMT-09みたいな燃費は出るのが普通なのでしょうね…(遠い目

 

だってMT-09とか巧く走れば20km/Lとか超えるようですよ?

ブルターレなんて、どんなに頑張っても19km/L…平均が13km/L以下です…

 

燃費の悪さの原因にはギア比もあると思っていて、同じ速度で走っていてもBRUTALEの方が1500rpmくらい回転数が高く、同じように走っているはずがブルターレの方が高回転まで回していることになるので燃費も悪化するでしょう。これは排気量が50ccも小さいので仕方ないかもしれませんが…

 

でもなぜか、ブルターレは5000〜6000rpmくらいまでを意識して使う走行より、6000から10000までを意識して使う高速道路の流れにのった100〜130km/h以上みたいな速度域での走行の場合、一気に燃費が18km/Lにまで上がったわけで(MT-09だと20km/L超えてるみたいですがね)… 回して乗るほうが燃費いいのん?インジェクションのセッティングが低回転域は濃い目で、6000romから10000rpmくらいだと薄くなって燃費がいいとか??

 

謎。

  

4.総 評

 

MT-09凄い…ΦωΦ;

 

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 MT-09にケチをつけるなんて到底できないって思う

 

ちょうど2倍のプライスがついているブルターレに乗っていても、自分のブルターレのネガを話すことはできても同時に走っていたMT-09のネガを見つけるのが結構難しい。

もちろん、価格なりの質感などはケチのつけようもありますが…それはまた別な話。

 

それくらいに同じようなバイクに乗っている人間が見ても素直にいいねって思えるのがMT-09。

 

はじめて大型二輪に乗る人がもしお店で興味を持って試乗したらほとんどの人は惚れてその場で印鑑押してしまう危険性があります…

 

エコ志向だったり、実用性重視の国産車が多い中で、中型クラスの軽快性とリッタークラスのパワー感を出し、かつ普通に乗ればSSよりも全然オールマイティに通勤からツーリングまで使えてしまう。 

 

「これは凄いバイクだ」

 

オールマイティに使えるバイクは大概没個性で、故に個性の主張が強い多少乗りづらい車両を好む人も多いとは思うのだけど、このMT-09は「よいバイク」でありながら没個性にはならず、”不満”に感じるところを徹底的に排除し、かつ面白さも追求したらこうなったみたいなバイクです。

 

3気筒エンジンにある2気筒のようなトルクと4気筒のような高回転のスポーツ感を上手くバランスさせながら、振動も少なくともすれば長距離も疲れないのにモタードのようにスポーツライドも可能にする…何か1つに抜きん出ているわけではなくオールマイティさを高次元で両立させる凄みがMT-09には感じられたわけです。

 

後輩は元々CB400SFに乗っていたのだけど、その彼がMT-09に乗ってもこっちのほうが乗りやすいし、楽しいと言う。中型のお手本みたいなバイクよりも乗りやすい過激な性能を持ったバイクというのはなかなか無いのでは?と思う。

 

そして、これだけの高次元な万能さを詰め込みながら、価格は80万円台とまさに破格!

 

他メーカーからしたら「なんてことしてくれたんだ」という思いもあるかもしれないヤマハのやり方に驚きは隠せません。

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前述のとおり、価格なりの質感の低さなどにケチのつけようはありますが、逆をとればアフターパーツも豊富なのでユーザーひとり、ひとりの個性に合わせて好きなパーツをチョイスしていける楽しみがあるのバイクです。

人気がある=パーツも豊富。

ブルターレのように決まりきったアフターパーツしかないと個性の出し方も微妙になりますし、値段も高いので積極的にパーツを変えようと言う気にはなれません。

そんな楽しみもあるのだから、人によっては使いものにならない名ばかりのブレンボブレーキとかいらないアフターパーツでモノブロックキャリパーにする、サスも平凡でいいよどうせオーリンズに変えるし、マフラーもサブコンも入れるからって人にはたまらない。

もちろんそのまま乗ったって普通には当然楽しいです。

 

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(200kgを切る車体なので傾斜のついた砂利道でも楽に引き回しができます)

様々なところで議論される”大型二輪なんて不要”というテーマ。

 

日常的に使うには大型は重いし、中型で400もあれば十分だろ?という明白な結果に対して、MT-09は「大型でも中型並に軽くて、扱いやすくて、中型クラスプラスαの価格であれば大型に来てもよいのでは?」という提示をしてきます。

 

頭ではわかっていても、ライダーである以上、どこかに排気量区分に対するジレンマみたいなのはあるはずで、中型で十分と言いつつも乗れたら大型に乗りたいよねという人も少なくはないはず。MT-09はそんなライダーの心を奪うこと間違いなしでしょう。

 

もし、何かバイクを買おうとしている人がいて、MT-09に試乗して見積もりを貰うようなことがあった場合、MT-09を買わないという選択をするほうが難しいのではないのだろか…

 

じゃあMT-09に比べてブルターレはダメなのか?と聞かれたら、いやいやそうではなく、ブルターレからはアグスタにしかない出せない魅力や世界があり、そこに一部のユーザーは引き込まれるのでしょう。

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 MT-09が高次元で万能さを発揮するマシンであるならば、ブルターレには猛烈な”個性”を主張するマシン。

 

その”個性”とはその3気筒が放つガサツにして豪快なフィーリングだと思っていて、RRになりツインインジャクター化されてマイルドになったとはいえ13000rpmまで回した時の身体が激しく置いて行かれ「死ぬかもしれない」という恐怖、ステダン付いているのにフロントが振られる恐怖、その獰猛さはMT-09の豪快さとはまた違っていて、「これぞイタリア」という感じ。

 

高回転まで回したときの排気音が官能的で( ・∀・)イイ!!

 

速さなんかどうでもよくて、この音を聞くためだけに無駄にエンジンを回す気持ちよさがある。これはもうマフラー交換とかそういう次元じゃなく、アグスタだけがもつアグスタだけの音なんだと思う。3気筒がみんなこんな音出せるなら、旧型のアルトワークスだってそんな音がするはず…

 

 

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とにかく2台を比べてみて、似たようなクラスなのにこんなにも違うんだ!ということがわかって大変参考になりました。

 

自分がヤマハLOVEだったり、国産信者だったらいまマンションの駐輪場にいたのはBRUTALEではなくMT-09だったに違いないでしょうね…こわいこわい。

 

 

そんなことを思いつつ、肝心のツーリングの記録(ぉ

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みんなだいすき群馬県 。

 

オフ車とかだとこの看板の前でバイクも記念撮影できるけど、いくら軽いとはいえ190kgあるBRUTALEとMT-09はここまで運ぶ勇気がありませんw

 

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毛無峠といえばオフ車乗りにも有名ですね。

この日もすごい数のオフ車がいましたw

見ての通り路面が砂利なので、そりゃ楽しいでしょう。

たまに山の斜面をオフ車が登っていたりするらしい…えええ

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 この2台の凄く場違いな感じwwww

 

オフ車受けがいい場所ですが… 

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もちろんこんなバイクでも普通に来れます。

 

ぼくもハヤブサでも何度も着ていますよ。

 

むしろ途中の林道区間がハヤブサとか大きなバイクには辛いかもしれませんね。

 

あと毛無峠に分岐する三叉路が結構鬼門で、実はハヤブサで2回曲がるときにコケました…結構危うい場所ではあります、ぼくにとってw

 

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天気がいいと絶景です!

 

この時期は空気が澄んでいるので富士山とかも見えるらしいですよ。

 

こんな場所ですがIIJmioのSIMはDocomoで普通に使えるからなかなか長時間滞在できるね。ただトイレがないので、催した時は覚悟を決めないといけない。まともなトイレは万座まで戻らなきゃいけないし、バイクでも15分くらい掛かるんじゃないかな…

 

この辺で長居したいなら覚悟を決めると同時に飲食できるものは携帯しないとリアル遭難しかねない。コンビニなんてものはないし、一番近いコンビニでも草津だから30分コースかな…

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気温も15度くらいで寒かったのでさくっと万座に戻り温泉。

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毛無峠にバイクで来ると必ず立ち寄る日進館

www.manza.co.jp

 もう少し寒くなってからいくと、熱いお湯とめちゃくちゃ寒い外気に晒されて超気持ちよいです。本館で受け付けを済ませて、離れにある露天風呂から入り、最後は本館の大浴場でたくさんのお湯につかる。本館側の露天風呂はおもいっきり外から丸見えになるので立ち上がるときは注意が必要です。

 

この温泉に浸かると全身がものすごく硫黄臭くなりますw

 

シャツとか洗濯しても硫黄の匂いが取れないし、帰宅した直後とか全身から放たれる硫黄臭で息子が近寄ってきませんでした…(´;ω;`)ブワッ

 

覚悟して行きましょうw

 

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割りと有名なこの場所。

 

あとは下界におりて高速で一気に東京を目指したわけです。 

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久々に500km、しかもブルターレでは、はじめての林道を走りましたが最高ですね。

とにかく楽しい。

dukeも林道は楽しかったけどどうしたってアンダーパワーは否めず、それがブルターレですとパワーを使えるし、今日みたいなワインディングや林道を走るには向いてます。

 

B+COMの電池も最後まで持ったし、一日くらいのツーリングなら十分使えました。

 

久々に誰かとツーリングに出掛けたのでペース作りとかで疲れたけど、非常に楽しい一日ですた。

 

雪が降ったらこれない場所だけどまた来年にでも行きたいなぁ…